pp02プリンセス・プリンシパル #06「case18 Rouge Morgueです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第五話は、case7になっていました。ちせちゃん登場の回でした。
全体として、ちせちゃん主役ということで、アクションものになっていました。すごく動きがあって見応えがあるかいだったと思います。

ということでプリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

ある日、コントロールから別の任務を言い渡されるドロシー。


それは、死亡した連絡員の身体に埋め込まれた、王国外務省の暗号表を奪取するというものであった。

任務を言い渡した7によると、該当の死体はノルマンディー公の協力者が知っているという。


ベアトリスと共にロンドン中の死体が集まるモルグへ潜入したドロシーは、既に死体探しを始めていたノルマンディー公の協力者と接触するが、なんとそこにいたのはドロシーの生き別れた父親・ダニーであった。


pp01感想:

プリンセス・プリンシパル #06「case18 Rouge Morgue」です。

サブタイトルは、「口紅と遺体安置所」的な意味でしょうか?


ということで、初回はcase13→case1→case2→case9→case7になっていました。そして今週は、case18ですか。あれ?確か1クールじゃなかったんでしたっけ?case13が最終回だと思っていて、それならみんな無事に終わるんだと思っていたんですが、違うのかなぁ?それともやっぱり、この"case"は引っ掛け?

というか、先週も書いたのですが、ちせちゃんが登場するのが先週のcase7だとすると、彼女がいないお話があと4本もあるわけで、それならば、全部の"case"をやらないのではないかという気もします。
それに、case13には、ノルマンディー公は登場しなかったですし、最終回に見せたのは引っ掛けなんでしょうね。

今週は、case18ということでしたが、今までなぜかなかったドロシーメインのお話でした。ここまで引っ張ったのですね。ドロシーの本名が「デイジー」と言うとか彼女が王国に侵入した共和国のスパイですが、実は王国側の出自であるとか、色々わかりました。

ノルマンディー公が色々動いていて、そのスパイ活動だったわけですが、暗号表は奪取できたのですが、ドロシーの正体とかデイジーの能力とか色々ノルマンディー公というかガゼルにバレてしまったのではないかという気がします。ドロシーとデイジーがスパイだとバレてしまうと、芋づる式にプリンセスまでつながってしまう気がしますが大丈夫でしょうか。

それにしても、ドロシーもデイジーも警戒心たりなさすぎじゃない?
デイジーは、本当はスパイではないので仕方がないとしても。
でも、二人の仲が良くなっていて、いい感じでした。

全体のお話しとしては、第一話のノワール系やまっとうなスパイものだったり、先週は完全にアクションストーリーでしたが、今週はメランコリックなサスペンスものって感じですか。特殊エンディングでしたし、なかなかしんみりするお話しでした。