sgaxz02戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00です。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第六話は、マリアちゃんとエルフナインちゃんがLiNKERのレシピ解明による「model_K」を使用しない、より負荷の小さいLiNKER開発を目指すというエピソードの決着でした。結局「愛」がキーだったわけですね。
一方パヴァリア光明結社側は、シンフォギアの破壊命令を受けて行動を仕掛けてきますが、その真意が「月の遺跡」を破壊して「バラルの呪詛」の発生を阻止するということらしいですが・・・。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


握り合う正義の激突に、いつかの想いが去来する。

変えられぬ昨日に今日を蹂躙しても、明日をこの手に。

命を礎に求めた力ならば、届くと信じて疑わず。


赤き輝石に抗う手立てもまた、もうひとつのキセキである。

キミの胸から生まれしは、熱き歌ばかりでないからこそ。


sgaxz01感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第7話「ARCANA No.00」です。


今週は、ひとまずパヴァリア光明結社は、シンフォギア破壊と、「月の遺跡」の破壊といいますか、祭壇の設置を並行して行うという状況になっていました。目的は、「バラルの呪詛」の発生を阻止ということだとサンジェルマンは語っていましたが、アダム局長の様子を見ていると、全然信じられないですよね。というか、シンフォギアの破壊は今なぜ必要?って思ってしまいますが。

ただ、今までのシンフォギアの流れで行きますと、最終的に悪い人はいなくなるという展開なんですよね。アダムもそういう人なのでしょうか。影の目的をもっているとか。
あの態度(服装)や、人を人とも思わない行動を見ていると、とてもそのようには見えませんけれど。まぁ、モブは常にあっさりと切り捨てられるのでどうでもいいですが、所要人物を切り捨てようととしているのは、どうなんですかね。

一方S.O.N.G.側ですが、ユニゾンで対等に戦えるのならば、変なことを無理にしなくてもいいのではないかなんて思ってしまいますが。

それはそうと、一人対等に戦えている響ちゃんの力を手に入れるために愚者の石を探すわけですが、展開からすると、愚者の石で抜剣ができるようになるだけなので、それでアダムと戦えるとはとても思えないですよね。どこかで絶唱が関わってくるんだとは思いますが。

響ちゃんがあそこまで強いと、また未来ちゃんが関わってくのかななんて思ってしまいますが。