mia02メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第五話は、アビスの底を目指して出発したリコちゃんとレグが、深界二層『誘いの森』に到達し、本格的にアビスの試練に立ち向かっていくお話しでした。
深界ニ層では、いきなりナキカバネとの対決で試練を迎えましたが、レグの「火葬砲」で乗り越えるというお話だったと思います。
今週は、いよいよ「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達ですね。

ということで、メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」感想行きます。

原作は既読です。既刊は6巻です。最新刊は、今月発売されました。5巻までがアニメだと予想していましたが、このペースだとそこまでいかないかな?


あらすじ:公式から引用)

ようやく『監視基地(シーカーキャンプ)』に到着したリコとレグを迎えたのは、不動卿『動かざるオーゼン』。ハボルグの話では、現役の白笛でアビス深層で生まれたリコをライザと共に地上まで運んだという。

命の恩人に対してお礼を言うリコだったが、オーゼンは不気味な表情で笑い始め・・・。

そして、オーゼンの直弟子『マルルク』と一晩過ごすことになった二人。リコが深夜に目を覚ますと・・・。

mia01感想:

メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」です。


「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグが、不動卿『動かざるオーゼン』に自分の母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話を聞く部分がメインだったと思います。


ポイントは、『動かざるオーゼン』との会話が全てですよね。
まず、ライザは死んでいる、そしてあの文字はライザのものではないという言葉が本当なのかですが、まぁちょっとの上昇負荷で吐いているようなリコに潜るのを諦めさせるためとも考えられるし、白笛があるのだから事実だとも考えられます。
そして、リコちゃんを地上へと運んだときのことですか。ライザと一緒にリコを運んだのはオーゼンだったのは間違いなさそうですが、それに毒付いてなんだかごまかしているようにも見えます。

しかし、あれほど毒付くほどオーゼンは悪い人には見えないです。赤笛を青笛と交換してくれたり、色々とかばってくれてはいますよね。

それにしても、あの死体のようなものはナニか、次週が第二層での山場でしょうか。
ゆったりと、丁寧に描かれていていい感じだとおもうので、次週が楽しみです。