mia01メイドインアビス 第5話「火葬砲」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第三話は、アビスの底を目指して出発したリコちゃんとレグが、深界一層『アビスの淵』を進むお話でした。
全体としては、深界一層『アビスの淵』に潜った二人が、恐らくはピクニック気分ともいえるような楽しい様子で進んで行くものでした。追っ手というかリーダーの最終試験という壁はありますが、それとて生命に関わるものではないですからね。
今週からは、深界二層ということで、その辺りがどう変わっていくか楽しみです。

ということで、メイドインアビス 第5話「火葬砲」感想行きます。

原作は既読です。既刊は6巻です。最新刊は、今月発売されました。おそらく、5巻までがアニメだと予想しています。


あらすじ:公式から引用)

深界二層『誘いの森』に到達したリコとレグ。シギーの言葉では、赤笛がここまで降りれば自殺扱いになるほど、行く事も戻る事も難しくなるという。

追っ手を振り切ったと安心した二人はアマギリの葉が群生する森を歩いていると、遠くから人の声が聞こえてきた。

助けを呼ぶ声のする方へ慌てて向かうと、そこには巨大な鳥のような生物と傍らに倒れている探窟家がいて・・・。

mia02感想:

メイドインアビス 第5話「火葬砲」です。


深界二層『誘いの森』に到達したリコちゃんとレグが、本格的にアビスの試練に立ち向かっていくお話しでした。


深界一層は、ピクニック気分で乗り越えた二人でしたが、この二層ではいきなりナキカバネとの対決で試練を迎えました。今後どんどんと、このような試練が増えていくのでしょうけれど、ここはレグの「火葬砲(インシネレーター)」で乗り越えました。恐らくは、レグが「火葬砲(インシネレーター)」を放つ前に聞こえた声が伏線になるのでしょうが、ここではまだよく分かりませんね。

その闘いの中で少し描かれたのが、「上昇負荷」、「アビスの呪い」ですね。恐らくはこのアビスの世界を縛る一番のポイントなのでどこかでしっかりと描く必要があるのでしょうし、実際いままでも少しずつ描写されていましたが、ここで実際に見せたという感じでしょうか。端に行くとましだというのは、何かの伏線ですかね。

そして、「監視基地(シーカーキャンプ)」。今後暫く深界二層でのポイントになる場所ですが、ようやく白笛オーゼンが登場しました。今週だけ見ると、ちょっといやなやつって感じですね。

ところで、今週は、絵がばらついた感じでした。力を入れる部分と、そうでない部分が明確に分かれていたというか、スタッフに有名な方がちらっと入っていたので、バランスが採れなかったのかな?いや、あれは「火葬砲」スタッフかな?(笑)

で、よくこの「メイドインアビス」はグロイ部分が~とか言われますが、今週ちらっとその場面がありました。ただ、原作よりも描写が優しくなっていました。どうやら、そのままハードには描かないようです。