pp01プリンセス・プリンシパル #04「case9 Roaming Pigeons」です。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第三話は、第二話に引き続きcase2ということで、実際には第二話っぽいですね。放送された(ややこしい)第二話の続きだったので、今後は普通に時系列をまっすぐ進めていくんでしょうか?
先週のエピソードとしてはベアトリスちゃんがメインの紹介回だったという感じですか。初回で使った声色の種明かしがされました。ベアトリスちゃんは、今後も狂言回し的な役割りになりそうですね。

プリンセス・プリンシパル 第4話「case9 Roaming Pigeons」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

王国がついにケイバーライト制御装置の小型化に成功した。
この小型化が普及すれば王国側が世界大戦を起こす可能性もある。


事態を重く見た共和国のコントロールは、ドロシーにその試作品の奪取を命じる。
その際、ドロシーはLから、今回のミッションは王国側に大きな被害を出すためプリンセスが裏切る可能性があることを示唆され、プリンセスの動向を見張るよう極秘任務を言い渡される。


プリンセスの立場を利用し、無事、研究施設に潜入したアンジェ達だったが、ケイバーライトの研究室はすでにもぬけの殻となっていた。果たしてそれはプリンセスの差し金なのか?


pp02感想:

プリンセス・プリンシパル #04「case9 Roaming Pigeons」です。

サブタイトルは、「彷徨える土鳩」的な意味でしょうか?


ということで、初回はcase13で、先週、先々週はcase1~case2でした。そして、今週はcase9になっていました。どうやら、1話だけがひっくり返っていたわけではなく、シャッフルするようですね。
サブタイトルに入っているのが、なんだか気になりますが、今までの内容の質からすると、caseは話数ではなく実は引っかけという可能性もありそうな気がします。

ということで、今週は、結構進んでいて、女王がスパイの仲間として組み込まれていて、ちせちゃんも仲間になっていました。ちせちゃんが仲間になるのは、恐らくは次ぐらいにやるんでしょうけれど、彼女も含めたメンバーの立ち位置の整理が今週のポイントだったように思います。

5人はスパイチームといいながら、表面上は一枚岩ではなくそれぞれの立場があるという感じでしょうか。
〇王国側
・プリンセス
・ベアトリス

〇共和国
・アンジェ
・ドロシー

〇中立
・ちせ

とはいいながら、プリンセスは、王国の二重スパイではなく、純粋に反王国的な立場ですよね。ベアトリスちゃんは、プリンセスだけについていくという感じですし。
プリンセスが、ドロシーが連絡に使っていた「Bird」の本を読んでいたのは、最初からドロシーの動きを知っていて、さらにドロシーもプリンセスがそれを知っていたことを知っていた感じですか。

ということで、チームのキモチは繋がっているということでしょうか。ドロシー本の鳩がdove(白鳩)でありPigeon(土鳩)ではなかったことからもそうなんでしょうね。

とすると、実際には一枚岩だということなんでしょうか。アンジェがどう考えているかがポイントなんでしょうけれど、プリンセスは、自分が女王になる的なことを言っておきながら、実際には壁を取り払ってアンジェをプリンセスに戻す的なことを考えていそうな気がします。