sgaxz01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第5話「虚構戦域に命を賭してです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第四話は、バルベルデ政府が保有していた機密資料の暗号を解決するために、風鳴財閥の先の大戦の秘密基地に移動しました。
ただ、それを察知して敵が攻めに転じたという感じでした。
いよいよ話題に上がっていたパヴァリア光明結社のアダム・ヴァイスハウプト統制局長が動き出しましたが、かなり変な人でしたね。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第5話「虚構戦域に命を賭して」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


互いの胸の、想いを徹すに勝利は必定。だとしても――


迫り来る不可避の戦いに、勝たなくてもと君は告げる。


その想いを知るからこそ、振り向かないまま駆けていける。


sgaxz02感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第5話「虚構戦域に命を賭して」です。


バルベルデ政府が保有していた機密資料の暗号を解決するために、風鳴財閥の先の大戦の秘密基地にやってきたわけですが、パヴァリア光明結社のアダム・ヴァイスハウプト統制局長の常温核融合による錬金術で秘密基地を破壊されてしまいました。
また、その錬金術で強引にイグナイトモジュールの「抜剣」による融合状態が解除されてしまったわけです。

今週は、その辺りの解説から始まりました。「抜剣」による融合状態の解除については、一応解説がありましたが、シンフォギア自体も解除されるはずがされなかった理由の説明はなかった気がします。会話から想像するに、ギアは纏っていたが、能力は発揮できる状態になかったということでしょうか。

それを受けて、今週はシンフォギアでよくある特訓フェーズだったような気がします。マリアちゃんとエルフナインちゃんが特訓対象ですね。
ただ、杉田ウェル博士がCパートで登場したことからしても、マリアちゃんが真の対象でしょうか。

ウェル博士は、マリアに敵対する位置づけのままでしたが、記憶のままだとすると当然悪役でいいんですよね。ただ、それがどう今回のエルフナインちゃんの目的につながるのかが気になりますね。

そして、敵の記憶にまだ響ちゃんがいたことからして、今後あの三人のうち何人かはS.O.N.G.側に寝返るんでしょうね。ラスボスがアダムになるのか、ひょっとして別なのかはわかりませんが。

現状は、メインのアダム部分のストーリーはどうやら響ちゃんが受持ち、並行してクリスちゃんの過去、翼ちゃんの家庭の事情、マリアちゃんたちとエルフナインちゃんが役に立ちたいというキモチの部分が並行して進んでいる感じでしょうか。