mia01メイドインアビス 第4話「アビスの淵」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第三話は、「アビスの底で待つ」という言葉を受けて、リコちゃんがアビスの底を目指して出発するというお話しでした。
そして、その間の孤児院の仲間たちの心の動きを丁寧に描いていて、非常に好印象でした。二人の出発がなかなか感動的でしたね。
今週は、アビスに潜った二人がどうなるかですが、楽しみですね。

ということで、メイドインアビス 第4話「アビスの淵」感想行きます。

原作は既読です。既刊は6巻です。最新刊は、今月発売されました。おそらく、5巻までがアニメだと予想しています。


あらすじ:公式から引用)

リコが目を覚ますと、眼前にはレグの寝顔とロープのように張り巡らされた腕があった。『オース』から旅立った二人は深界一層『アビスの淵』に到達しており、周囲を常に警戒する必要があったのだ。

「この速さなら奈落の底へ行ける!」と目を輝かせるリコだったが、お腹が空いた様子。そこで特製のリコ汁を作って食べていると、レグはふとポケットに入っていた封筒を思い出した。

そこに書かれていた文字は・・・。

mia02感想:

メイドインアビス 第4話「アビスの淵」です。


先週の第三話で出発したリコちゃんとレグが、深界一層『アビスの淵』を進むお話でした。

全体としては、深界一層『アビスの淵』に潜った二人が、恐らくはピクニック気分ともいえるような楽しい様子で進んで行くものでした。ただ、そうは言いながら、早く二層まで行かないと、追っ手に捕まってしまうという、リーダーの最終試験をクリアするという命題が途中で明らかになります。

そのリーダーの優しさ、黒笛ハボルグ「ハボさん」の優しさ、そして「ハボさん」を寄越してくれたシギーとナットの優しさが溢れていました。ただ、その優しさもこの深界一層『アビスの淵』までで、リコはその優しさを自ら断ち切って前に進みます。なかなかいいお話だったと思います。

この一層までは、アビスの怖さとかはあまり描かれずに、冒険の楽しみが中心に見えましたが、アビスの呪いのことなどを考えると、次の二層からが怖いですよね。

ということで、次週からが本格的な冒険という感じで楽しみです。

そういえば、次回予告の絵が変わりました。いまのアビスの場所を描くようですね。