sfg01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第4話「黄金練成です。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第三話は、異端技術「聖遺物」はドイツから持ち込まれたという説明がなされました。今までの舞台裏には、アメリカがいる設定だったので、今回はちょっと背景が違う感じになるのでしょうか。
あと、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読 調と暁 切歌の三人は、シンフォギアを装着するために、LiNKERという装置の補助が必要なのですが、その開発がどうされるかエルフナインちゃんちゃんがポイントになりそうですが、どう引っ張るのでしょう。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第4話「黄金練成」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

激突の瞬間は突然に。だが決着は、いつしか必然に。

死線に散らす火花の瞬きこそが一縷の望み。

然してその一撃は、夜明けにも似た輝きと共に放たれる。

 

狂熱の骸に持ち込まれるのもまた、過ぎ去りし狂熱の骸。

胸に染み入る言の葉は、振り返った時にこそ意味を成す。


sfg02感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第4話「黄金練成」です。


バルベルデ政府が保有していた機密資料の暗号を解決するために、風鳴財閥の先の大戦の秘密基地にやってきたわけですが、まぁよく分かりませんがいつもいつも簡単に追いかけられて見つかってしまうのはどうしてなんでしょうか。まぁ、気にしませんけれど。

それは置いておいて、今週は、敵が攻めに転じたという感じでした。
いよいよ話題に上がっていたパヴァリア光明結社のアダム・ヴァイスハウプト統制局長が動き出しました。
予想通り、オープニングに登場していたあの人なんですが、まぁ予想よりも変な人でした。シンフォギアにまともな人は登場しないという噂もありますが。

人間の手によって゜常温核融合を起こして練成するということのようですが、まぁ効率は悪そうですね。(汗

しかし、強引にイグナイトモジュールの「抜剣」による融合状態が解除されるのはどうしてなんでしょうか?「暴走」が収まるということなんでしょうかね。
ところで「抜剣」が解除されると、たしかシンフォギア自体も解除のでなかったかという気がしますが、そこのところはどうなっているのでしょうか?

さて、先週は今一つだった作画ですが、今週は無事復活してました。というか、いつもよりもよかった気が。

ということで、いつもながらに次週が気にある引きで、ますます次回が気になります。