IMG_1656魔法少女リリカルなのは Reflectionです。

キャプは、入場者特典です。第一週目は、B6サイズステッカーです。フェイトちゃんか、はやてちゃんが欲しかったんですが、キリエちゃんが当たりました。残念。ヴィータちゃんでもよかったですが、ヴォルケンリッターのはないみたい。


今回は、初日に行ったので、ライブビューイングを見ることができました。しかも、3回目だったので10人フルメンバー版でした。


客の入りはフルフル入っていました。上映館もいままでよりはほどほど数もあるようなので、それなりに入っている感じでしょうか?グッズは、以前の映画ほどは売れている様子ではないので、ちょっと苦戦しているかな?間が空きすぎた気もします。


それでも、自分が欲しかったシュベルトクロイツのパスケースが売りきれだったのショックでした・・・。


ただ、恐らくは、5週までぐらいはリピートがありそうなので、程々の入りは期待できそうですね。夏休み上映で大丈夫なのかな?


ちなみに、今までの感想はここです。ただ、ブログを引っ越したあとで、どうも古い画像が消えちゃったみたいで、困ったものです。


「魔法少女リリカルなのは」テレビシリーズの感想はこちら。(無印はありません)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の感想はこちら

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の感想はこちら


ということで、Magical Girl Lyrical Nanoha『魔法少女リリカルなのは Reflection』感想行きます。

さて、あらすじ。作品資料から抜粋しておきます。


あらすじ:公式から引用

荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。
死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。
しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。


そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に父の救済と惑星再生の希望を求める。
そんなキリエを止める姉のアミティエだったがキリエは姉の制止を振り切り、幼馴染みで親友のイリスとともに、遥か遠い異世界への旅に出る。


行き先は「地球」と呼ばれる星の極東地区の小さな島国、日本。

惑星再生の夢を叶える「鍵」を探索するキリエとイリスは、日本で暮らす3人の少女たちのもとへ向かう。
少女たちの名は「高町なのは」「フェイト・T・ハラオウン」「八神はやて」。

その出会いは、二つの世界と二つの惑星の命運を賭けた戦いへと繋がってゆく―。


感想:

1stやA'sのときほどは話題になっていなかったような気がするのですが、ひとまず見てきました。

最初に書いた通り、第三回の舞台あいさつ版の回です。


舞台あいさつは、なかなか面白かったですが、日笠さんが一番面白かったかな?ヴォルケンも面白かったけど。田村さんにはもう少し多く話して欲しかったですが。


ということで、初日なのと、前後編なので念のために警報を発しておきます。


<以下、映画の中身に言及している部分があります。ネタバレにはならないようにしますが、未見の方はご注意を>


◆ストーリーについて

ストーリーとしては、前後編の前編なので、全然終わっていません。


A'sから2年後の世界ですか。はやてちゃんもすっかり足も直って、元気になっていました。

ただ、この設定は、実はA'sのラストシーンからつながらなくなっちゃうんですよね。別に、繋がらなくても問題はないと思いますけれど。


それよりも、ストーリーで気になったのが、またまた、なのはシリーズのパターンですが、新しい登場人物をどんどん出して、そちらの物語りにしてしまうというところです。StrikerSもvividもそうですけれど。

実はA'sもそうなんですが、A'sは並行してなのはやフェイトちゃん側のエピソードがあったので、それほど気にならなかったのですが、今回は物語りのほとんどがReflectionメンバーのエピソードになってしまっているので、期待とのずれを感じてしまいます。

もっと、三人娘のエピソードにして欲しかった気がします。


まぁ、はやてちゃんは、しっかりと巻き込まれているのでまだいいのかもしれませんが、そのはやてちゃんがバトルで一番目立たなかったので。魔力だけなら、はやてちゃんがNo.1なので、もう少し闘えてもいいのではないかなぁと。たとえシュベルトクロイツが手元になくても。


あと、敵が三重構成ぐらいになっていたのがどうなんでしょう。もう少しシンプルの方が感情移入しやすいのではないでしょうか。


ただ、先にも書いたとおり、まだ前編なので後編の『魔法少女リリカルなのは Detonation』を見てみないと、なんともいえないかも。


◆作画について

個人的には、今までの映画の方が好きでした。また、ちょっとキャラデザが変わりましたか?


その他、4年掛かった割りには、作画の質もいい場面とそうでない場面の差がある気がしました。フェイトちゃんのメインバトル部分が一番よかった気もします。フルボッコ音楽の効果もあって、一番燃えました。


あと、バトルシーンでは、実は途中のなのはちゃんがロープでキリエちゃんを捕まえたシーンが一番かっこよかったかも。


◆音楽

う~ん、悪くはないけど、目新しくもないかなぁ。

登場人物みんなのキモチを込めたという、歌詞をきちんと読み込んでみたいと思います。


◆おまけムービーについて

あまり、期待しない方がいいかな?


ということで、シュベルトクロイツのパスケースがほしいので、ひょっとすると三週目ぐらいにもう一度みるかもしれませんが、『魔法少女リリカルなのは Detonation』の公開前に振り返る感じでいいかな?