pp01プリンセス・プリンシパル #02「case1 Dancy Conspiracy」です。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

そうはいいつつ、先週のオープニングは完全にこの夏No.1ですね。いや、一話だけなら、この夏で一番面白かったです。

ところでわからないのは、先週の第一話のサブタイトルが「case13」だったことですね。ひょっとして、時系列がという気もしますが、まず今週を見てからですね。

プリンセス・プリンシパル 第2話「case1 Dancy Conspiracy」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

時間はさかのぼる―

まだプリンセスがアンジェ達の仲間になる前の話。


プリンセスと容姿が酷似していたアンジェは共和国側のスパイ組織・コントロールから、王国のプリンセスと入れ替わる『チェンジリング作戦』という任務を与えられる。プリンセスに接近するため、クイーンズ・メイフェア校に転入するアンジェ。先にメイフェア校に生徒として潜入していたドロシーと合流するも、プリンセスの傍らには常に衛兵がおり、またプリンセス自身がベアトリス以外に親しい友人を作らないことから、安易な接触は難しいと判断。そこで二人はプリンセスが参加する外務卿主催のパーティーへ潜り込み、そこでプリンセスとコンタクトをとろうとする。


しかし、この時、会場ではもう一つの重大な事件が起こっていた……。


pp02感想:

プリンセス・プリンシパル #02「case1 Dancy Conspiracy」。


ということで、先週はcase13でしたが、今週はcase1になっていますね。サブタイトルに入っているのが、なんだか気になりますがどうなんでしょうね。
先週の内容からすると、スパイ業の13ケース目ということなのかなと考えていましたが、そういうわけでもなかったようです。やはり、時系列シャッフルということで、間違いなさそうです。アニメが1クールだとすると、先週は最終回のお話しなのでしょうか。
ただ、お話しの内容を見ても、そういう一筋縄ではいかないように思えます。

今週のエピソードとしては、あらすじに書かれている通りですが、ちょっとやられました。プリンセスとアンジェの入れ替わりで、かなり引っかけられたという感じです。先週でも、そういう入れ替わりの雰囲気は全くなかったので、今週ラストでは、えっ?という感じになりました。
しかも、二人が繋がっていたというか、アンジェの作戦が引っかけたものではなく、あらかじめ決められていたものだったというのは、全然わからなかったですね。やられたです。

そういう伏線のようなものが仕込まれている、今考えると、先週が今週の伏線になっている状況なので、しっかりと作られている印象が高まりました。
今週は、先週のようなアクションが全くなかったにも関わらず、非常に面白かったですから。

さて、次週は順番に進むのか、さらにシャッフルがあるのか、あらすじの文章を信じると、これ以上のシャッフルはなさそうな雰囲気ですが。