rc01Re:CREATORS #15 「さまよいの果て波は寄せる “This is perfect! She couldn’t have been any more perfect!"」です。

この春のうちのブログでは、『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールということで、後半戦2クール目を見てみたいです。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第十四話はからいよいよ「エリミネーション・チャンバー・フェス」計画が始まりました。
これは、アルタイルを閉じ込める鳥籠の作成、そしてセレジアたちの強化を図るための作戦で、新しい設定をファンの間にどのように承認させるかを検討するというものでした。

そして、その通り、色々は壁にぶつかりながら作戦は進められるわけですが、今週辺りは、アルタイル側の陣営が描かれるのでしょうか?

ということで、Re:CREATORS 第十五話 「さまよいの果て波は寄せる」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
セレジアたちの前に美少女ゲーム“ほしぞらミルキー☆ウェイ”から現界した星河ひかゆが姿を見せる。戦闘力を持たないが、被造物として「エリミネーション・チャンバー・フェス」への参加を余儀なくされるひかゆ。そんな彼女のため、ひかゆの創造主である大西はとある案を思いつく。

一方そのころ、アルタイルの側にも新たな被造物が加わっていて──

rc02感想:
Re:CREATORS 第15話 「さまよいの果て波は寄せる」です。

「さまよいの果て波は寄せる」というサブタイトルは、松任谷由実の曲ですね。それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわかりません。というか、ほとんど彼女の曲知らないので。
英語のサブタイトルは「コレで完璧です。彼女は、もはや完璧ではなかったのです」って感じですか。直訳するとですが。

今週は、バトルはなかったのですが、かなり物語が動きました。非常におもしろかったです。

ポイントは三点ほどですか。

一番のポイントは、アルタイル軍の再構成でしょうか。
今までの単純二重構造+
真鍳という構造から、三者対立という感じになったということでしょうか。というか、アルタイル陣営は、元々一つにまとまっているという感じではなかったですが。
その中で、ブリッツの闇が明かされ、彼は単独行動を起こすことになりました。
アルタイルの言葉をすれば、世界を変える前に、娘の敵を撃つって感じでしょうか。娘を蘇られせるではない気がします。
一方、アリスちゃんは、真鍳に語った内容からすると、どうやらアルタイルに反旗を翻すために真鍳と組むようです。色々と思いはあるようですが。
そして、ロボットを連れてきた操縦士が気になるところ。
アルタイルは、自身のその特性から、能力をどんどんと追加していく、しかも「エリミネーション・チャンバー・フェス」が認知されればされるほど、それに絡む能力が追加されるというのが面白いですね。
ただそれだと「エリミネーション・チャンバー・フェス」がバレているとしても、ファンに公表されている範囲なんでしょうね。

二番目のポイントは、新キャラクターですか。
星河ひかゆちゃんは、メテオラちゃん軍のアルタイル的になるんでしょうか。ファンディスクといえば、公式二次創作ですから。
ただ、そのファンディスクが許される作品と許されない作品があるとは思うのですが、エロゲは比較的許されやすいですね。「とらいあんぐるハート」にしても「Fate/stay night」にしても。キャラ的には、「魔法少女リリカルなのは」的になるんでしょうね。

三番目のポイントは、颯太ですか。
颯太がやりたいことは、メテオラちゃんにはどうやら認められていない感じですが。どうなるんでしょうね。

かなり、体制が変わって面白くなってきました。
次週は、特別編らしいのですが、次々週にどうつながるのか、多分操縦士が動くのと、ブリッツでしょうね。楽しみです。