sfg01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第2話「ラストリゾートです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第一話は、今ままで戦っていたメンバーが全て丸く収まって、超常災害対策機動タスクフォース『S.O.N.G.』(Squad of Nexus Guardians)として登場しました。
その『S.O.N.G.』の前に新しい敵が登場するわけですが、その敵は「パヴァリア光明結社」という錬金術師と呼ばれる異端技術の行使者集団でした。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第2話「ラストリゾート」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

一瞬を、永遠に変えるとキミが誓う。

だから傷みに涙しても、拭って払い前に進もう。

この絆こそが旋律――歌に束ねて空にぶち抜く。

 

正義を執行する刹那、銃爪に掛けた指が震える。

迷いながらもがきながら、それでもまだあきらめたくない。


sfg02感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第2話「ラストリゾート」です。


まぁ、結局第二話まで見たわけですが、世界観については、よく分からないですね。公式ページの用語解説のページを見てフォローしないとわからないというのはどうなんでしょう。ただ、まぁポイントだけ抑えておけば、実は大丈夫という気もしますけれどね。

そのポイントは、三つぐらいでしょう。

一つは、メンバー個人ではなく、物語りの全般の柱となるもの。
最初に書きましたが、『S.O.N.G.』(Squad of Nexus Guardians)が今回対峙するのは、「パヴァリア光明結社」という錬金術師と呼ばれる異端技術の行使者集団だということですね。
どうやら今までの事件の裏にも板らしいですが、さらにいいますと欧州を拠点とすることがポイントですかね。今までは敵対するのがアメリカだったように思いますので。

もう一つが、現在の舞台ですね。「バルベルデ共和国」。雪音 クリスちゃんの両親が亡くなった南米の地名ですね。
ということで、今回の今のところの主人公はクリスちゃんのように思えます。

そして、もう一つが、新しいLiNKERについてですか。マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読 調と暁 切歌の三人は、シンフォギアを装着するために、LiNKERという装置の補助が必要なのですが、天羽 奏の残したLiNKERには制限があるわけです。
どうやらエルフナインちゃんは、その制限を無効化するためにウェル博士が残したレシピの解析をしているというわけですか。

どうも、この辺りについては、理解するのが難しい感じですが、勢いで楽しめという感じでもあるので、あまり気にしなくてもいいのかもです。


ところで、今週からオープニング、エンディングが付きました。

オープニングは、いつも通り水樹奈々様ですが、今回はもうほとんどガンダムオープニングですね。カッコいい。

で、エンディングはクリスちゃん用ですね。