rc01Re:CREATORS #14 「ぼくらが旅に出る理由 “I feel painful and so useless that I want to cry but it's fun nevertheless."」です。

この春のうちのブログでは、『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールということで、先週から後半戦2クール目です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第十三話は総集編でした。
総集編にも関わらずなかなか面白い内容でした。眼鏡カマキリですか。
今週からは、いよいよ後半戦ですね。

ということで、Re:CREATORS 第十四話 「ぼくらが旅に出る理由」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
アルタイルを閉じ込める鳥籠の作成、そしてセレジアたちの強化を図る大プロジェクト「エリミネーション・チャンバー・フェス」が始動する。しかし、創造主たちに与えられた時間はあまりにも短かった。

そんな中、プロのクリエイターたちの仕事を目の前で見た颯太は、アルタイルに向き合うため、自らも作戦に加わることを申し出る──

rc03感想:
Re:CREATORS 第14話 「ぼくらが旅に出る理由」です。

「ぼくらが旅に出る理由」というサブタイトルは、小沢健二の曲ですね。それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわかりません。
英語のサブタイトルは「私は役に立たなくて泣きたいほどの痛みを感じています。それでも楽しみです」って感じですか。直訳するとですが。

今週からいよいよ
「エリミネーション・チャンバー・フェス」計画が始まりました。
菊地原さんがどうやって政府に対して、この計画を通して予算を確保したのかが気になりますが、そこは飛ばして実作業者との調整から始まりました。前半は舞台を整えるための菊地原さんの奔走、後半は原作者たちの悩む様子が描かれました。

どうやらポイントは、新しい設定がファンの間にどのように承認されるかということですね。当然ながら。
ただそのファンというのが、それぞれの作品ごとにいるわけで、全てのファンに同じように承認されるのがやはり難しいということになるのでしょうね。
八頭司が言っていた、子ども向けという対象の違いもあるでしょうし、ロボットとハードボイルドSFでも違うでしょうし。

特に、真鍳の作品は、他と違って伝奇物なので、同じ舞台に上げるのはできてもファンに承認させるのは難しいかもしれないですね。
もしかすると、まみかちゃんが早めに退場したのは、彼女が子ども向けの作品で、彼女のファン層がこのステージには全く合わないだろうというのがあったのかもしれないですね。

ただ、そう考えたところで、新しく登場したのがどうも美少女アニメかゲームのキャラのようなのが気になりますねぇ。

さて、今週からオープニングとエンディングが変わりました。
オープニングは澤野さんですが、ちょっと前半とは違っている感じですが、前半の曲の方が好きかなぁ。映像はちょっと切なくなっている感じですが、まみかちゃんは登場しないということは復活しないんでしょうか。
エンディングは、三月のパンタシアさんが担当ですか。ちょっと「君の知らない物語」っぽい曲ですが、なかなかいい感じですね。映像が実写との合成でなかなか面白いです。合成でなく、紙でやればもっと面白かったかなぁ。