nam01ナイツ&マジック 第1章 「Robots & Fantasy」です。

続編でない新作としては、この夏アニメの第一弾「ナイツ&マジック」です。
どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

まぁ、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっているので、その辺りに期待ですかね。

ということで、ナイツ&マジック 第1章 「Robots & Fantasy」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

凄腕プログラマーにして重度のロボットヲタク、倉田翼。異世界でエルネスティ(エル)として転生した彼は、運命を揺るがす事態に遭遇する。

「ロ、ロボットだぁ!」目の前に現れたシルエットナイトに心を奪われた彼は、ナイトランナーを目指して騎操士学園に入学。持ち前の知識とプログラマーの才能を活かし、学園中にその名を響かせていく。


平和な学園生活を送るエルだったが、恐るべき魔獣の脅威が静かに迫りつつあった。


感想:

ナイツ&マジック 第1章 「Robots & Fantasy」です。


ラノベが原作ということですが、物語りの始まりが異世界転生ということで、その辺りがいかにもという感じですね。ハッキリ言って、今のところ現世からの異世界転生ものである必要性が全く感じられないです。もちろん、主人公が凄腕プログラマーで重度のロボットヲタクであることを活かそうとはしていますが、それがなくても充分成り立つお話しだったという感じです。


お話し的には、魔法が存在する異世界で、ロボットであるシルエットナイトに騎乗することを目指してということですが、そのシルエットナイトが単なるロボットではなく、魔法を使ったりとなかなか面白かったです。

ただ、原作がどうか知らないのですが、導入でいきなり異世界転生してその辺りの説明というか、エピソードをみせずに進んだのがちょっとどうかなぁという感じでした。もったいない。


ただ、全体としてはなかなか面白かったので、今後も期待したいと思います。