rc02Re:CREATORS #13 「いつものより道もどり道 “An unpredictable story that no one knows where it's leading to."」です。

しかし、いつの間にかTB機能終了しちゃったのね。また引っ越すかなぁ・・・。

この春のうちのブログでは、『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールということで、今週から後半戦2クール目です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第十ニ話は太が今までずっと引っ張ってきた部分の種明かしの残りでした。
颯太の説明からすると、シマザキセツナはやはり死亡していて、彼女が死に向かう中で颯太をそれを見逃していたという感じでしょうか。
そして、アルタイル陣営は、新たなフェーズへの移行を目指すという感じでょうか。

ということで、Re:CREATORS 第十三話 「いつものより道もどり道」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
シマザキセツナの自殺を発端とした被造物の現界。世界を憎むアルタイルと、彼女を阻止すべく立ち上がった万里の探求者にして至高の魔術師、メテオラ・エスターライヒとその仲間たち。そして世界の命運をかけた戦いの中で、メテオラには隠された役割があった。

そう、これはインターミッションに仕組まれた、彼女にしかできない任務──ミッションだけに。

rc01感想:
Re:CREATORS 第13話 「いつものより道もどり道」です。

「いつものより道もどり道」というサブタイトルは、長渕剛の曲ですね。それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわかりません。
英語のサブタイトルは「予測できないストーリー、それがどこにつながるかは誰も知らない」って感じですか。直訳するとですが。
ただ、総集編ですし、公式ページの英語サブタイトルか間違っていますね。先週のままです。

ということで、総集編なので特に書くこともないのですが、こういう総集編は今まであまり見たことがなかったですね。コレも、元々の「Re:CREATORS」がメタ要素を盛り込んだアニメということもあって、うまくハマった感じがします。
というか、逆ですか。メタ要素のアニメだから、こういう総集編を思いついたという。
Webページのメテオラちゃん紹介箇所まで修正するという念の入れようがいいですね。

さて、オープニング、変わっていなかったですね。次週からでしょうか。エンディングは、おそらく今回用の特殊エンディングてしょう。シマザキセツナが作った二次創作動画という設定ですね。
実際に、ボカロ絵師の一人であるりゅうせーさんが作っていたりして、いかにもの映像になっていて、なかなか良かったです。

それは置いておいて、次週からですが、アルタイル陣営の追加メンバーが一体誰なのかというところからですね。