rc01Re:CREATORS #12 「エンドロールには早すぎる “Be desperate and draw something fascinating."」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。今週で、前半戦終了ですね。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第十一話は颯太が今までずっと引っ張ってきた部分の種明かしをするという感じでした。
颯太の言葉を借りるならば、アルタイルの作者は生きていない。彼女の創造主たるシマザキセツナを彼が殺したからということのようです。

ということで、Re:CREATORS 第十二話 「エンドロールには早すぎる」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
自分の罪に向き合い、シマザキセツナを救えなかったことを悔やむ颯太は、アルタイルを止めることを決意する。

通常の被造物とは異なる存在のアルタイルを倒すため、対策を練るメテオラたち。しかし、派生作品の数だけ能力の広がりを見せるアルタイルに対し、設定の範疇を超えた力を持つことができない。

そこでメテオラたちは、設定を改変した上で、観客に承認させる作戦を思いつくのだが──

rc02感想:
Re:CREATORS 第12話 「エンドロールには早すぎる」です。

「エンドロールには早すぎる」というサブタイトルは、スピッツの曲ですね。それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわかりません。
英語のサブタイトルは「絶望をしろ、そして何か魅力的なものを描け」って感じですか。直訳するとですが。

さて、第十二話ですが、先週に引き続いて、颯太が今までずっと引っ張ってきた部分の種明かしの残りをするという感じでしょうか。
ひとまず颯太の説明からすると、シマザキセツナはやはり死亡していて、彼女が死に向かう中で颯太をそれを見逃していたという感じでしょうか。
ただ、それを考えてもそこまで責任があるようには思えませんが。高校生ですし。
その状況を反省し悔やんでいることで、まだ颯太にも見どころがあるという感じだったのでしょうか。

でも、あれですね。前半は、颯太についてやっていましたが、後半の今後の対策を検討する場面では、全然登場しなかったですね。颯太が主人公らしい行動をとれるのかなぁ?

そして、もう一つ、アルタイル陣営ですが、アルタイルはどうやら二次創作から能力を得ているということですか。ならそれを否定する能力を描けばとも思いますが、それだとファンに承認されないのでしょうね。

アリスちゃんはどうやら先週の松原さんを見て、何か考えがあったようで、単独行動を採っている感じですね。アリスちゃんの作者もあまり悪い人ではなかった感じですね。

あと、エンディングにも出ていた人がいよいよ登場ですか。エンディングの構図からして、セレジアちゃんと何か関係があるのかな?