ny1夏目友人帳 陸 第十話「閉ざされた部屋です。

ちょっと忙しくて遅くなりました。それなので、ちょっと軽めに。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第九話は、善か悪か分からない妖しが登場するお話しでした。山神を守るという役割りを担っているわけですが、結果的には悪い妖ではなかったということですね。
夏目友人帳としては、ありがちで特に変わったお話しではなかったと思います。

ということで、今週は山場、夏目友人帳 陸 第10話 「閉ざされた部屋」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。22巻は9月発売のようですね。


あらすじ:公式から引用)

祓い屋の名取は、夏目が持つと耳にした「友人帳」の情報を集めていた。
一方の夏目は、塔子が作ったジャムを渡すため、名取のマンションを訪ねる。

合流した2人の前に祓い屋の会宮が現れ、妖怪や術の研究で知られた故・箱崎の隠された遺産探しに誘われる。箱崎邸では多くの祓い屋が研究資料のある書斎を探していて、見つかり次第、孫娘・紅子はこの屋敷を手放すという。

友人帳や名取の痣に関する情報が気になった夏目もまた、書斎を探し始める。

ny2感想:

夏目友人帳 陸 第十話「閉ざされた部屋」です。


今週は、先週最終回かなと思っていたと書いた、18巻の「閉ざされた部屋」でした。伏線的にあった名取さんとのエピソードがありますので、最終回だと思ったんですね。
ただ、ちょっとじっくりやるようで、一話では終わらないようです。

ということですが、お話しとしては、あらすじに書かれているとおりではあるのですが、ポインとしては夏目が友人帳のことを名取さんに語るかどうかでしょうね。語るか語らないかは、夏目がどれだけ名取さんのことを信頼しているかということになりますか?

ただ、信頼していても、それは友人帳のことを知られてもいいということになるだけで、それを知ってしまうことで妖に襲われる可能性かあるとか考えると、別の問題もありそうです。

今週は、夏目が信頼したことで名取さんに夏目が秘密を語ることにしたわけですが、実際には名取さんがどう考えているかはまだ分からないですね。

ということで、次週が楽しみです。