zm01ゼロから始める魔法 第10話 「明かされた真相」です。

ちょっと忙しくて、睡眠時間を優先してしまい遅くなりました。それなので、ちょっと軽めに。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第10話は、傭兵と犬面が、アルバスを救い、今の人間と魔女の対立状況を打開するための作戦を思いつき行動に移すという展開でした。
しかし、犬面とアルバスはゼロの魔術師団に拘束され、傭兵がどう動くかにかかっている状況になりました。。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第10話 「明かされた真相」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用

王城・暁の塔の最上階までたどり着いた傭兵の前に、冷たい表情のゼロが現れる。頑なに傭兵を拒絶するゼロだったが…。

再会も束の間、作戦を伝えようとした傭兵が“アルバス”の名を口にした途端、ゼロと傭兵は再び強制召喚によって十三番のもとへと飛ばされてしまう。

zm02一方、ゼロの魔術師団によって拘束されたアルバスとホルデムは、“あの方”から「すべての魔術師で十三番を討て」との指令がくだったことを知る。


感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第10話 「明かされた真相」です。


さて、今週は、ネタ明かしの回でした。といっても、登場人物が限られている中、誰が黒幕かはおおよそわかっていることですね。
この登場人物以外に可能性があるとすれば、あの商人は置いておいて、ソーレナが実は生きていてぐらいしかないですよね。なので、最初から、“あの方”はあの人しかいないとは思っていましたけれど。

ということで、真実が明かされましたが、このままだと十三番のシスコンが全てだったという感じになってしまいますね。
それに対して、ゼロが傭兵に入れ込んだので嫉妬したと。
結局そこを突かれて形勢は逆転しつつありますけれど、ゼロの魔術師団側の動きもよくわからないですね。このまま
出てくれば、十三番の人質にもなってしまうので、どう決戦に絡んでくるのか、ちょっと楽しみです。