ny1夏目友人帳 陸 第九話「ながれゆくはです。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第八話は、「夏目友人帳」でときどき登場するテーマ、妖と人間との愛情についてでした。
特に際立ったお話しというわけでもなく、いつもの夏目友人帳という感じでした。

ということで、夏目友人帳 陸 第9話 「ながれゆくは」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。22巻は9月発売のようですね。


あらすじ:公式から引用)

高校の勉強合宿にやってきた夏目は、合宿所の川向こうにある社「四つ面塚」を訪れる。社には、山神さまと山を守るお付きの者が由来となる4つのお面が供えられているらしいが、夏目以外にはお面が3つしか見えていない。

気にしないようにしていた夏目だが、大雨で川が氾濫した翌日、小舟に乗って水面に頭を浸ける女の姿を目撃する…。

ny2感想:

夏目友人帳 陸 第九話「ながれゆくは」です。


今週は、またまた進んで原作の20巻の「流れゆくは」です。今までの中で、一番新しいお話しですね。
先週も書きましたが、18巻の「閉ざされた部屋」が陸での最終回だと実は思っていました。伏線的にあった名取さんとのエピソードがありますので。ただ、来週がそのお話のようです。
実際原作での残りが少なくなってきましたのですが、最後は案外小品っぽい軽いお話しで終わるのかもしれません。

今週は、善か悪か分からない妖しが登場するお話しでした。山神を守るという役割りを担っているわけですが、その力も弱っていて、ということでなかなかちょっと変わった感じだったと思います。
あの川を流れる山神さまは、ちょっと怖かったですね。

結局最後は優しいお話しに収まるわけで、いつもの夏目友人帳だったと思います。
ただ、その収まり方が、かなりあっさりだったかもしれません。

ということで、次週は「閉ざされた部屋」です。友人帳の秘密が明かされる?