ny1夏目友人帳 陸 第八話「いつか来る日です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第七話は、夏目は聞き役に徹していて、お話し的には夏目レイコの過去を描いたものでした。
レイコが強いというのはどういうことなのかというのを見せる内容になっていました。
特別編というわけではないですが、本編という感じでもないお話しでしたね。

ということで、夏目友人帳 陸 第8話 「いつか来る日」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。多分、アニメ放映中に22巻が出るでしょう。


あらすじ:公式から引用)

学校帰りに手紙を拾った夏目は、その落とし主である「葵」と出会う。

葵は、手紙の主である幼なじみの女性「香」を探していて、夏目の学校に連れて行って欲しいという。怪しみながらも葵を連れて学校へ向かった夏目は西村とすれ違い、西村には葵が見えていないことから、彼が妖怪だと気付く。

聞けば、香も妖怪を見ることができ、事情があって縁を切ったのだという。

ny2感想:

夏目友人帳 陸 第八話「いつか来る日」です。


今週は、またまた戻って原作の17巻のお話しです。
先週も書きましたが、18巻の「閉ざされた部屋」が陸での最終回だと実は思っていますが、実際残りが少なくなってきました。特別編を除くと、今週よりも前はないですからね。
このベースだと、次を作るとしても、少し間が必要ですね。

今週は、「夏目友人帳」でときどき登場するテーマ、妖と人間との愛情についてですね。
ただ少し違うのは、良くあるのが妖が女性で、人間が男性のパターンであるのに対して、今回はそれが逆だということですね。

それなりに良いお話しで、面白かったのですが、今一つ煮え切らなかったのは、やはり男女が逆だったからでしょうか。それもありますが、もう一つ香が妖がみえるにも関わらず、だれもそれを問題にしないことですね。ちょっと、というかかなり違和感がありました。

まあ葵の、ニャンコ先生に対する態度が面白かったので、それはそれで良いです。(笑)