lwa02リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第二十話は、ダイアナとそのキャベンディッシュ家を継ぐことの問題についてが描かれました。
結局アッコちゃんの頑張りもあって無事解決し、ダイアナは学園に戻ることになったわけですが、今後アッコちゃんとダイアナの関係は、エピソードの軸になっていくんでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十一話「ワガンディア」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

シャリオが伝説の木「ワガンディア」に登り六つ目の言の葉「リュオーン」を手に入れたことを聞いたアッコは、すぐにでもワガンディアに行くと意気込む。しかし、今登るのは危険だとアーシュラに止められる。

一刻も早くシャリオに追いつきたいと焦るアッコはアーシュラの制止も聞かずクロワの誘いで開花が迫るワガンディアへと向かってしまう。


lwa03感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」です。


今週は、アバンから、クロワ先生の暗躍から始まりました。どうやら、サッカーの試合の問題は、それ自体はあまり問題ではなく、その陰にあるクロワ先生の仕掛けの方が問題のようですね。
アンドリューは、なにか気付いたのでしょうか?

さて、主人公であるアッコちゃんの表向きの活動は、六つ目の言の葉「リュオーン」を手に入れることですね。
どうやら、この六つ目の言の葉が存在するワガンディアは、シャリオとクロワ先生の間でも、想い出というか関連がある場所だったようです。

ただ、そこでシャリオとクロワ先生の間に何があったかといいますと、グラントリスケルの力がほしいクロワ先生を無視して、シャイニィロッドがシャリオに渡ってしまったということですね。
ただ、この時点では、最終的にはシャリオがロッドを持つことに、クロワ先生も納得していたようなので、何が彼女を変えたのかきになるところです。

実は、六つ目の言の葉「リュオーン」を手に入れるためにクロワ先生自信は魔力をなくしたのではないかと思っているのですが、どうなのでしょうか?今使っている魔術は、彼女自身の魔力ではないのではないのかということです。シャリオも言の葉を六つまでしか集めらていないですし。

さて、アッコちゃんは言の葉を六つ集めたわけですが、残り一つですよね。
恐らくは、アンドリューが関わってくるんでしょうけれど、そこはクロワ先生の暗躍に関係してくるんでしょう。ただ、そこに先程のシャリオとの関係がどう絡むのですかですね。
あと、ダイアナですが、シャリオのカードの最後の一枚を彼女が持っていることからして、彼女もやはり絡んでくるんでしょう。

残り4話ですか、非常に楽しみです。