ny1夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第六話は、特別編ということで、西村や北本と、夏目との出会いを描いたものでした。
特別編なので、普段の夏目とは違い、語り部が夏目ではなく、西村と北本になっていました。出会いということで、特に目新しいことはなかったのですが、それなりに楽しめました。

ということで、夏目友人帳 陸 第7話 「ゴモチの恩人」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。多分、アニメ放映中に22巻が出るでしょう。


あらすじ:公式から引用)

妖怪たちに名前を返す日々を送る夏目の前に、恩人であるレイコにお礼をしたいと話す妖怪が現れる。
ゴモチと名乗るその妖怪は、七房の森に住み、その昔森を訪れたレイコと出会ったらしい。

森で最も強い力を持つ妖怪「センキ」と「ヒャッコ」の喧嘩が続き、困り果てたゴモチたち森の妖怪は、強い妖力を持つレイコに止めてほしいと依頼したという。

ny2感想:

夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人」です。


今週は、またまた進んで原作の19巻のお話しです。
と言っても、残っているお話しは、特別編を除くと、17、18巻で、17巻の残りは次週なので、さほど飛んだわけではなさそうです。そして、18巻の「閉ざされた部屋」が陸での最終回だと実は思っています。

内容としては、夏目は聞き役に徹していて、お話し的には夏目レイコの過去を描いたものでした。レイコが強いというのはどういうことなのかというのが垣間見えた気がしました。
良いお話しではありましたが、この伍から陸にかけて多かった泣けるようなお話しではなかった気がします。いや、良いお話しではありましたが。

しかし、今週のお話しだけをみていると、夏目は完全に妖側に寄った存在ですよね。名取さんが気にしていましたが、妖怪側に寄りすぎている気がしますが、どうなんでしょう。
名取さんは、「友人帳」について怪しんでいますが。

ということで、ラストはその辺りになりそうとして、次週は泣けるお話しですね。