lwa02リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。

ここしばらくは、言の葉については脇に置いた形で、ルーナノヴァのアッコちゃんのお友達についてが描かれていましたが、先週の第十九話は、ダイアナを彼女の実家であるキャベンディッシュ家をメインに据えたお話しでした。
キャベンディッシュ家の没落の原因を取り除くために、当主となろうとするダイアナと、彼女をルーナノヴァに連れ戻そうとするアッコちゃんという感じでしょうか。
今週は、その後編です。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十話「知性と感性」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

ダイアナを連れ戻すため、アッコはキャベンディッシュ家へ押しかけて当主の儀式から辞退させようと説得を試みる。だがダイアナの意志は固い。儀式を行うとダイアナはキャベンディッシュ家の正式な当主になってしまう。

アッコの思いとは裏腹にダイアナはキャベンディッシュ家の当主になるための聖堂へ向かってしまう。

ダイアナの叔母ダリルがダイアナを罠に仕掛けたと聞いたアッコは、妨げるものには災いが降りかかるというキャベンディッシュ家の儀式へアンドリューと共に向かうが……。


lwa01感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」です。


今週は、先週に引き続いて、ルーナノヴァをやめてキャベンディッシュ家の当主になろうとするダイアナと、それを制止しようとするアッコちゃんというお話しでした。

お話し的には、今までとそんなに大きく変わったことはなかったと思うのですが、大変感動的なお話しになっていました。
癒しの魔法で世の中を救ってきたキャベンディッシュ家、そしてその家を守ろうとしていたお母さん。それを尊敬し、伝統を守ろうとするダイアナがキャベンディッシュ家を継ごうとしたわけですね。

そんなダイアナが本当にやりたかったことは、ルーナノヴァにあるんだと他の所を連れ戻そうとするアッコちゃんですが、今までしつこいくらいに繰り返し、見せたアッコちゃんの暴走。そんなアッコちゃんを少しうらやましそうに見るダイアナという繰り返しが今まであったのですが、その愚直なまでの繰り返しがあったため、今週の二人の行動がより感動的だったのだと思います。

また、なぜ今までダイアナがあんなにもアッコちゃんに背を向けていたのか、それは彼女がアッコちゃんと同じくシャリオに憧れていたからだったンですね。
そして、友達シリーズのラストとして、言の葉にポイントが戻ってきたのも良かったですね。

絵もなかなか良かったです。特にBパートはちょっと癖がある感じではありましたが、動きが良かったです。すしおさんでしょうか?

今週が最終回でも良かった感じですが、よくよく考えると、まだアッコちゃんは何もなし遂げてはいないですね。ということで、ここからは、ダイアナも協力してアッコちゃんが進んでいくことになるんでしょうか。
おっと、あの帽子からアンドリューとの関係がどうなるかも気になりますね。