rc02Re:CREATORS #7 「世界の小さな終末I don’t want to make a mistake for the sake of the people who are in my story.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第六話のポイントは、“夜窓鬼録”の築城院真鍳が登場したことでしょうか。どうやら、彼女がストーリーの混ぜっ返し役のようですが、主軸にはならないキャラのような気がします。
そして、彼女を巡って、バトルが本格化してきました。バトルすることは、主人公陣営では望まないことのはずですが、仕方がないという感じでしょうか。

ということで、Re:CREATORS 第七話 「世界の小さな終末」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
戦うことでしか分かり合えない者たちを止めるため、弥勒寺とブリッツの戦いに割って入るまみか。彼女は、自分の世界の人たちのために、彼女自身が“マジカルスレイヤー・まみか”であるために、颯太に世界の真実を尋ねる。

一方、動画投稿サイトから軍服の姫君の正体を突き止めた中乃鐘はセレジアたちを集めるのだが──

rc05感想:
Re:CREATORS 第7話 「世界の小さな終末」です。

「世界の小さな終末」というサブタイトルは、有名な(?)小説ですね。「沈黙の艦隊」の元ネタになったと言われた。どうしてそれがここに繋がるかはわからないですが。
英語のサブタイトルは「自分の物語の人のために、間違いを犯したくない」って感じですか。

さて、第七話ですが、先週のバトルに弥勒寺が参加してというところから始まりました。彼は、どうもブリッツと戦いだけという感じもありますが、ひとまずは、メテオラさんの陣営側の味方という感じでしょうか。

ただ、陣営もややこしいですね。立ち位置を少し整理しますか。

世界の改変を望まない
・セレジア
・メテオラ

なんとなくセレジア、メテオラ陣営
・瑠偉(深く考えていない)
・弥勒寺(戦いたいだけ?)

世界を改変を望む
・軍服の姫君(破滅)
・ブリッツ・トーカー
・アリスちゃん(自分の世界の平和)
・まみかちゃん(世界の平和)

どうでもいいや?
・真鍳

こうしてみると、結局2つの陣営と思われながら、そういうわけでもなく、なんとなくくっついているだけという感じですね。セレジアとメテオラちゃんだけが想いを共有している感じでしょうか。

これに対して、作者陣営は、もちろん世界の保存を考えて動いているんでしょうけれど、国側の動きが今ひとつわからないですね。作者たちにお任せっぽいですし。

そうしている間に、どうやらいよいよ軍服の姫君の正体について、明らかになってきました。
そして、颯太がどう関わっているのかも少しずつ見えてきた感じですか。

どうやら、軍服の姫君が「悠久大戦メガロスフィア」のキャラであるアルタイルを改造した二次創作キャラらしいというのは間違いないのでしょう。ポイントは、その二次創作をして、あるオリジナルソングを加えた動画を作ったのが、どうやら颯太の知る「シマザキ セツナ」で、彼女がどうやらパクリ的に吊るされていたらしいということですね。

そのパクリ疑惑で彼女が死んだのかどうかはまだ明確ではありませんが、それが関係しているようには見えますね。

ここ2話ほど、メテオライトさんの役割りを担っているまみかちゃんが話を転がしている感じですが、颯太が彼女がまっすぐなのでまっすぐ返した感じでしょうか。お互いにまっすぐだから、まみかちゃんとアリスちゃんも仲がいいんでしょうね。

ただ、その会話の内容を真鍳も知ってしまったようなので、それがどう転ぶか楽しみですね。あと、実は思慮深そうな弥勒寺がキーキャラでしょうか。