zm02ゼロから始める魔法 第6話 「十三番」です。

漫画家の武田日向さんが亡くなって、ショックを受けてしまで感想が遅くなりました。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第5話は、一行がラテットに到着して、ゼロの魔術師団と“はぐれ魔女”、そして国家魔術師の争い跡に遭遇するという感じですか。この三者の関係が気になるところですが、ゼロの魔術師団からはぐれ悪事を繰り返すのが“はぐれ魔女”ということですね。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第6話 「第十三番」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用

強制召喚によってゼロたちが呼び出された先は王都プラスタの王城の中だった。

【ゼロの書】を追っていた十三番は、既に王国に魔法が広まっていることを知り、本を奪還し魔女の秩序を取り戻すため国家魔術師になったという。そして反発するアルバスを言葉巧みに追い詰め、協力しなければ火刑に処すと告げる。

一方、仲間に裏切られた過去を持つ傭兵はアルバスを助けようとしないゼロに対し、猜疑心を募らせていく。

zm01感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第6話 「十三番」です。


今週は、十三番とゼロとの魔法合戦から始まりました。
二人の闘いは、結局魔法の見せ合いという感じで、馴れ合いで終わった感じでした。結局、十三番とゼロは仲間という感じだったンだと思いますが、敵か味方か少し関係が分かりにくいですね。

その分かりにくい辺りがあったためか、ゼロの魔術師団と“はぐれ魔女”、そして国家魔術師の関係が、もう一度説明されました。
ポイントは、ゼロや十三番の仲間たちは、二人を残して“ゼロの魔術師団”の“あの方”に殺されたというところでしょうか。それを知ったアルバスは、きっと今後の行動の選択を悩むことになるんでしょう。
ただ気になるのは、ゼロも十三番もあれほど強いのに、その仲間が全滅したということは、“あの方”はどれほど強いのかということですね。

そして、十三番の罠に嵌まった傭兵とゼロの関係は、ということで、いいところで終わりました。

次週が楽しみですね。