lwa01リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十八話は、完全に幕間という感じのお話しでした。コンスタンツェがメインのお話しでしたね。

まぁ、それだけで、特に何かあるかというとそういうわけでもなく、面白いお話しではありましたが、完全にイレギュラーという感じですね。

そろそろ、ダイアナのエピソードにいかないと、言の葉についてまとめられないと思いますがどうでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第十九話「キャベンディッシュ」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

ナインオールドウィッチの一人賢者ベアトリクスから代々続く魔女の名門貴族、キャベンディッシュ家。必要に駆られ急遽その当主を継がなければならなくなったダイアナは、ルーナノヴァを辞める事を決意する。

突然の出来事に動揺を隠せないハンナやバーバラ。アッコも驚き、ダイアナを問い詰めるが、ただならぬ様子のダイアナを止めることはできない。

アッコをふり切り、ダイアナはルーナノヴァを去って行くのだった……


lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」です。


今週は、ヤスミンのサブエピソードをやるかなと思ったのですが、さすがに3週もサブエピソードを続けたので、今週はメインに戻ってきました。いや、ダイアナは主人公ではないのでどうよと言われると、ヒロインのライバルなので主人公グループですよね。

ということで、ダイアナにお話しが戻ってきた感じですが、ダイアナが悩んでいたのはこの家のことだったのでしょうか。
どちらかというと、言の葉のことで、シャイニイロッドの持ち主になれなかったことが心に引っかかっていたのかなという気がしていましたが、どうもそれはそれで引っかかっていたんでしょうけれど、メインはキャベンディッシュ家についてのようですね。

どうやら、色々とダイアナが色々頑張っていたのは、あのカードを持っていたことからすると、どうやらアッコちゃんと同じようにシャリオが関係しているのかもしれません。

ということで、次週はどうなるんでしょうか。アンドリューが登場したのに何もしないということはないでしょから、その辺りがポイントなんでしょうか。