rc01Re:CREATORS #6 「どこよりも冷たいこの水の底You are the one who knows where justice lies.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第五話のポイントは、メテオラさんが語った「物語世界の住人」=被造物が現実に干渉し続けることで、それを修正しようとする現実世界の弾性係数の限界を超えてしまい、現実世界の滅ぶ「大崩潰」が起きるという仮設に対して、現世側の規律をもとめる動きが出て来るという動きでした。一応、被造物が現世に与える損害に対しての説明を与えるためかなという気がします。
そして、ラストで「軍服の姫君」が「悠久大戦 メガロスフィア」の二次創作キャラ「アルタイル」だとわかったわけですが、第一話に登場した女の子が関係しているようです。

ということで、Re:CREATORS 第六話 「いのち短し恋せよ乙女」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
新たな被造物の現界を察知したメテオラたち。しかし、現場に被造物の姿はなく、惨殺死体だけが残っていた。

一方、メテオラたちと同じく被造物を味方に引き入れるため行動していたまみかとアリステリアは“夜窓鬼録”の築城院真鍳と出会う。

彼女を仲間に誘うまみかだったが、アリステリアは真鍳から血の匂いが漂っているのを感じ取る。そこへ真鍳を追ってきたセレジアたちが駆けつけ、両者は激突するのだった。

rc02感想:
Re:CREATORS 第6話 「いのち短し恋せよ乙女」です。

「いのち短し恋せよ乙女」というサブタイトルは、有名な『ゴンドラの唄』の唄いだしの歌詞ですね。どうしてそれがここに繋がるかはわからないですが。
英語のサブタイトルは「あなたは、正義がどこにあるかを知っている人です」って感じですか。

さて、第六話ですが、全体としてはようやく対立構造での争いと、残りキャラの登場が見られたというところしょうか。

まず、アバンでは、先週の振り返りということで、「シマザキ セツナ」という少女が「悠久大戦 メガロスフィア」の二次創作キャラ「アルタイル」として「軍服の姫君」の創作に関係していることがわかった感じでした。

それにしても「シマザキ セツナ」が曲を作ったのか、キャラ自体も作ったのか、作画もしたのか、もしかして颯太が描いたのかというところが気になりますね。単に颯太とセツナに関係が合って知っていたという可能性もありそうですし。
ただ、颯太が絵が描けない状態だったので、それが関係している可能性もありそうですね。セツナが死んだので描けなくなったとか、描けなくなったから消えないために「軍服の姫君」が顕現したとか・・・。

そして、本編では、停滞していたお話しが動き出しました。“夜窓鬼録”の築城院真鍳が登場しましたが、どうも彼女は、どちらの陣営にとってもプラスにはなりそうもないですねぇ。いや、現実世界に干渉するということからすると、最悪な形で最強に干渉してくれるので「軍服の姫君」陣営側のキャラなんでしょうか。

ただ、アリスちゃんは、自分たちの世界のためを考えているようなので、真鍳とは噛み合わないです。また、まみかちゃんも争いを嫌う方向なので、真鍳とは噛み合わないですね。
「軍服の姫君」陣営とは、世界の改変を求めるグループであって、その手段は合意しているわけではないからですね。

その真鍳ですが、どうやら敵に嘘と認めさせると、その嘘が真実になるという能力のようですね。準備が面倒ですし、ばれると終わりのような気がしますが、ペンなしで本に描き込みしたところからも、まだ能力はありそうな気もします。

そしてサイバーパンクなおっちゃんですが、銃を撃ちまくる感じですがどうやら重力を操るのが得意なようです。時計のギミックで宙に浮いてましたし。

ということで、最後はまみかちゃんのとても魔法少女らしいカッコいい言葉で終わりました。次週がとても待ち遠しいです。