zm01ゼロから始める魔法 第5話 「ゼロの魔術師団」です。

漫画家の武田日向さんが亡くなって、ショックを受けてしまで感想が遅くなりました。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第四話は、ゼロや傭兵たちがフォーミカムを出発し、ラテットに向かうという流れでした。全体としては、日常回という感じで、三人の絆が深まっていったという感じでしょう。
今週からラテットに到着してということで、いよいよ物語りの確信に向かうという感じでしょうか。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第5話 「ゼロの魔術師団」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用

ラテットに到着したゼロたちの目の前に無残な光景が広がっていた。
魔術師と思われる者を含む村人が何者かに襲われ、あちこちに死体が散乱する異様な光景を確認したゼロは、「これは魔女の襲撃だ」と断言する。

アルバスはゼロと傭兵に、ゼロの魔術師団から追放され村や街で略奪を繰り返す“はぐれ魔女”の存在を告げる。

そしてさらに、国家に忠誠を誓い魔女狩りに加担する、ある国家魔術師の存在を口にする。

zm02感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第5話 「ゼロの魔術師団」です。


今週は、一行がラテットに到着して、というところから始まりました。というか、先週のラストでも到着していたんですが。
到着したところで登場したのが、ゼロの魔術師団と“はぐれ魔女”、そして国家魔術師でした。この三者の関係が気になるところですが、ゼロの魔術師団からはぐれ悪事を繰り返すのが“はぐれ魔女”ということですね。
町を襲ったのが“はぐれ魔女”だけれども、ゼロの魔術師団を倒したのは国家魔術師である13番ですね。

どうやらこの番号が何か意味があるようで、それを考えるとゼロは0番ということですか。
この13番とゼロは同属ということで、間違いないんでしょうね。洞窟で暮らしているので、名前も不要ということで、番号で呼び合っているということでしょう。

ところで「ゼロの書」ですが、どうやらアルバスは何か知っていて、何か隠しているようですね。

しかし、次回予告は完全にネタバレですなぁ。