zm01ゼロから始める魔法 第4話 「ラテットへの道中」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第三話は、旅を続ける中で、旅団のメンバーの絆が深まるという感じでした。フォーミカムでの日常を描きながら、三人が仲良くなっていくという感じでしょうか。
特に、世界観などを深めるということもなく、キャラ描写だけという感じでしょうか。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用

フォーミカムで束の間の休息を楽しんだゼロたちは、ゼロの魔術師団の隠れ家があるというラテットに向けて出発する。
目的地への旅路は、故郷の森の穴ぐらしか知らずに過ごしてきたゼロにとって新鮮で輝きに満ちたものだった。

そんな旅の途中、ゼロはアルバスに、自らが生み出した魔法という技術の本質を伝える。

足取りも軽く目的地に到着した一行だったが、ラテットの入口に差し掛かった時、状況は一変する。

zm02感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」です。


今週は、ゼロや傭兵たちがフォーミカムを出発し、ラテットに向かうという流れでした。全体としては、先週に引き続いて日常回という感じで、三人の絆が深まっていったという感じでしょう。

日常については、いい感じの話で特に問題もなく、それでいてメンバーの力関係や能力などがチラチラと見え隠れしていました。ただ、やはりポイントは、雰囲気作りなんでしょう。良い仲で、次のラテットでの出来事が楽しみだという感じに見せる、いや登場人物が考えてると見せる部分ですね。
まぁよくある流れではありますが。

それを受けてラテットに到着ですが、雰囲気的には、ここからが本番という感じでしょうか。