lwa02リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」です。


今週は、お仕事お休みなので、朝から早めに感想を。
この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十六話は、シャイニイロッドがどういうことに反応して、言の葉を見つけ出すのかが示されたように見えました。

ロッドの持ち主であるアッコちゃんが成長することで、言の葉が見出されるという流れのようです。先週は、アッコちゃんが「忍耐」を学び、それに関連する言の葉を得るということになりました。


では、リトルウィッチアカデミア 第十七話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

シャイニーロッドの導きにより、アッコは次の言の葉の手がかりを得る。今回の言の葉は古い知識や伝統に関係があるらしい。

偶然それを聞いたアマンダはクラブで聞いた情報をアッコに吹き込んだ。それはブライトンベリーに伝わる聖杯伝説。1000年以上の歴史を持つエイプルトン校に隠されているという聖杯は、古くから伝わる伝統の儀式に使われているらしい。

言の葉に関係があるとあおるアマンダと訝しむアッコだが、真偽を確かめるためエイプルトン校へ潜入する!


lwa01感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」です。


どうやら、ここしばらくは言の葉発見シリーズでやっていくようですね。ただ、ポンポンと見つかっていくと、言の葉の残り数からすると、大幅に話が余ってしまいそうですが、どうするんでしょうね。

今週は、あらすじにあるように「伝統」に関連する言の葉を得るお話でしたが、実際には言の葉を得れたどうかは描かれませんでした。なの終わり方からすると、聖杯が考えていたものと違ったために、言の葉は得られていないということのようです。
伝統や古い知識を得るということのようですが、伝統の学校には行きましたが、アッコちゃん自身が伝統や古い知識に関わることをやっていないということでしょうか?

アマンダやアンドリューの活躍ということで、いつものメインキャラ以外の活躍だった気がしますが、お話は面白かったと思います。その中でも気になるのは、ダイアナにどういう問題が起きているのかということと、クロワ先生がやっていることは何かということですね。そのあたりは次週へ持ち越しでしょうか。

しかし、絵の動きや構図が面白かったです。絵コンテが摩砂雪さんということで、そこの力が大きそうです。