zm01ゼロから始める魔法 第3話 「決闘」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第二話では、三人で“ゼロの魔術師団”の元を目指して進み始めました。まぁ、それぞれの思惑がありそうで、それでいて仲間っぽくなったりよく分からないチームになっていました。
ただ、ポイントは、魔女狩りの中心となった詠月の魔女ソーレナについてが中心でした。今後も出てきそうです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第3話 「決闘」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用


難を逃れたゼロたちは、商業の中心地であるフォーミカムに辿り着く。

獣堕ちがいるという理由で宿探しに苦労する傭兵たちは、途中、奴隷の少女を連れた犬面の獣落ちと出会う。
その夜、酒場でゼロと傭兵に出くわした犬面は、少女たちは魔女であり、教会に裁かれるところをかくまってやっているのだと告げる。

少女たちが魔女ではないと見抜いた傭兵は、少女たちを逃がすため、夜更けに犬面の宿に忍び込む。

zm02感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第3話 「決闘」です。


先週を受けて、今週は、旅を続ける中で、旅団のメンバーの絆が深まるという感じでした。
今までのお話しでは結構強調されていた魔女の葛藤などがあまり出てこなくて、どちらかというと、今週はコメディ仕立てでした。
コメディは、そんなに派手な内容ではなかったように思いますが、それなりにおもしろかったように思います。

ただ、奴隷の扱いがちょっと気になりました。門でチェックされたときには、奴隷の存在が普通に認められていたのにも関わらず、結局少女たちが魔女でなければ、奴隷だという発想にならないのが不思議でした。
結局、奴隷という存在は、この世界では肯定されるものなのでしょうか?

それはそうと、メンバーの間は、少し近くなったように見えますね。特に、ゼロと傭兵の間はいままでもそれなりだったですが、今週でますます深まったように見えました。
ただ、今週お休みだった、魔女、魔法使いについては、今後どう展開するのか気になりますね。