lwa01リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十五話は、アーシュラ先生ことシャイニイ・シャリオが物語の中心でした。クロワ先生との対立も少し見えた感じですし。

そして、アーシュラ先生は、シャイニイロッドが七つの言の葉が持つ意味と、その封印が全て解かれたときに何が起きるのか、それをアッコちゃんに語りました。


では、リトルウィッチアカデミア 第十六話「ポホヨラの試練」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

残り4つの言の葉に命を吹き込むためには、アッコが成長し自分の力でその意味を知らなけれればならないとアーシュラに教えられたアッコ。
やみくもに言の葉の手がかりを探していると、シャイニーロッドが反応する。

「マエナブディシブード」それを体得するにはアッコに足りない「あるものが大事」だとアーシュラは言う。そしてシャイニーロッドが反応したということは体験させてくれる「何か」がアッコの近くにあるということらしい。

アッコは言の葉を探すためまずはロッテの実家に向かう。


lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」です。


今週は、ここ2週ほど続いたクロワ先生絡みのシリアスな展開から離れて、その前のコメディ色を混ぜた展開になりました。
テンポが良くって、結構面白かったですが、しばらくシリアス色が強かったので、ちょっとついていくのに時間が掛かりました。いや、シリアス色が強いといっても、アッコちゃんは変わらずにバカやってたんですけれどね。

今週のポイントは、シャイニイロッドがどういうことに反応して、言の葉を見つけ出すのかがハッキリしたことでしょうか。
ロッドの持ち主が成長することで、言の葉が見出されるという流れのようです。見出すのはもちろんアッコちゃんですので、成長するのもまたアッコちゃんということになります。
今週は、「忍耐」を学ぶということになりました。

ということで、アッコちゃんの成長物語りになっているのですが、それは今まで見ていれば当然わかりますよね。アーシュラ先生が言の葉の意味を最後の一つ以外知っているにも関わらず、教えないことで、その成長を促しているんでしょうね。

ただ、この展開で行くと、残りすぐ終わっちゃいそうですが、どうなるんでしょうね。