rc01Re:CREATORS #3 「平凡にして非凡なる日常Don’t worry about what others said. Just be yourself.”」です。

この春のうちのブログでは、二週目でも予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。
まぁ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第二話は、Aパートはこのアニメの世界観をメテオラ・エスターライヒちゃんが説明する展開でした。
ここでのポイントは、おそらくは軍服の姫君が何らかの突破口を見つけ、それぞれの物語の世界と、現実の世界というか創造主の世界とを衝突させたということでしょう。
そしてBパートは、セレジア・ユピティリアちゃんが、“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の原作者に会いに行くとう展開でした。
神としての原作者が今後どういう役割りを果たすのかが今後のポイントでしょうか。

ということで、Re:CREATORS 第三話 「平凡にして非凡なる日常」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
漫画 “閉鎖区underground -dark night-” の弥勒寺優夜の介入によって窮地を脱したセレジアたち。

軍服の姫君が語る「創造主による物語の改変」に興味を示さない弥勒寺は、セレジアたちの邪魔をするつもりはないと告げると、姿を消す。

その後、松原の家に集まった颯太たちは、 “精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” のイラストレーターであるまりねも交え、「セレジアの設定の改変」を試みる。

rc02感想:
Re:CREATORS 第3話 「平凡にして非凡なる日常」です。
「平凡にして非凡なる日常」というサブタイトルは、EGO-WRAPPIN'の曲からでしょうか。英語のサブタイトルは「他人がなんて言おうと、あなたらしくいて」って感じですか。

第三話ですが、今回はバトルシーンがなかったですね。
でも内容的には面白かったです。
ポイントは、神の世界で「創造主による物語の改変」が実現するのかですかね。

軍服の姫君がこの世界にやってきたのは、どうやらその「創造主による物語の改変」が目的だということのようです。なので、恐らく暫くは、その「創造主による物語の改変」が本当に起こせるのか、起こせるのならばどうやるのか?を探るエピソードになるんでしょうか。

しかしラストの軍服の姫君が語った「放逐した世界の一部」というのが気になりますね。颯太が放逐したというのであれば、軍服の姫君の世界というのは颯太が過去に作って忘れた作品という気がしますねぇ。ただ、一部というのだから、共同で作製した作品なんでしょうかね。
でもそうすると、世界に認められていることが必要という条件には合わなくなってしまいますね。

ということからすると、「創造主による物語の改変」の条件自体が違うのではないかという気がしてきます。改変条件というか、顕現条件は、颯太の認識というか思い入れなんではないのかなという気がしています。ならば、どうして今回失敗したのかということになっちゃいますが。

ということで、まだまだ謎があって面白いですね。次回も楽しみです。