zm01ゼロから始める魔法 第2話 「魔女狩り」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第一話は、まずは世界観の説明という感じでした。
王国(教会)派と魔女派で対立している世界が舞台でした。その王国の傭兵に半人半獣の人間その中で白い虎の姿をした傭兵が主人公ということのようです。
その傭兵と仲よくなった魔女ゼロは、魔術を魔法に進化させた人物らしいですね。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第2話 「魔女狩り」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用


世界を滅ぼす可能性を秘めた魔法書を探すゼロと、獣堕ちから人間に戻すことを条件に護衛を引き受けた傭兵。

二人は魔術の贄になる獣堕ちの首を狙っていた、アルバスと名乗る魔術師から、ゼロが探す魔法書を聖典とする“ゼロの魔術師団”の存在を知る。

アルバスは魔法書の持ち主だと言うゼロを魔術師団の隠れ家に案内することを決めるが、目的地を目指す途中、魔女の襲撃があった村で騒動を起こしてしまう。

zm02感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第2話 「魔女狩り」です。


先週を受けて、今週は、三人で“ゼロの魔術師団”の元を目指して進み始めました。その辺りは、それぞれの思惑がありそうで、それでいて仲間っぽくなったりよく分からないチームになっていました。
ゼロと虎の傭兵は仲良しっぽいですが。

で、今週は、その魔女狩りの中心となった詠月の魔女ソーレナについてが中心でした。恐らく、今後もキーになってくるんでしょうね。
分かりにくかったですが、今週訪れた村は、魔女に襲撃されて、魔女と教団との対立の元になった村だったようです。魔女が襲撃したということは、その前に魔女狩りがあったということで、ソーレナが火あぶりにされた村でもあったわけですね。

その辺りの状況を知る老婆が登場したわけですが、もう少しその辺りの説明を分かりやすく見せてほしかった気がします。どれを中心に見せるのかが中途半端だった気がします。
まぁ、対立の構図自体が分かりにくいので、まずそちらからしっかり説明した方がいいかもしれませんが。実は、大学の専門が魔女狩り辺りだったりするので気になってしまいます。(苦笑)

どちらにしても、ゼロと傭兵がどうして仲よくなったのかをもう少し説得力を上げて説明してほしいところです。