lwa03リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十四話は、クロワ先生の登場の回でした。どうやら、裏の顔を持った先生のようですが、それが善悪での悪なのか、シャイニイシャリオに対抗するためのものなのか、はたまた本当に魔法使いの未来を考えてのことなのかはわかりませんが。


では、リトルウィッチアカデミア 第十五話「チャリオット・オブ・ファイア」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

新任教師としてやって来たクロワの授業は、伝統を守り続けるルーナノヴァ教師陣とは一線を画していた。

科学と魔法を融合させた現代魔法は、最新機器のテクノロジーと魔力を使い、生徒たちを魅了していく。しかもクロワは、ルーナノヴァの卒業生で当時はシャリオを凌駕するほどの生徒と称賛されていたのだ。

それを聞いたアッコは当時のシャリオの話を聞こうとクロワの元を訪れるのだが……

lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」です。


今週は、どちらかというと、アーシュラ先生いやシャイニイ・シャリオが物語りの中心だったように思えました。ここ数回、アーシュラ先生がアッコちゃんに何かを語ろうとしていましたが、それが今週にやって来たようでした。
今まで見ていて、それは自分がシャイニイ・シャリオであることを打ち明けるのかと思っていたのですが、実は違っていて、シャイニイロッドが七つの言の葉が持つ意味と、その封印が全て解かれたときに何が起きるのかを語りました。いや、最終的な部分は語っていないですけれどね。

それにしても、ダイアナは、独自にその結論に到達したように見えました。やはり努力家ですし、本来はダイアナがシャイニイロッドを持つべきにも思えます。
ただ、シャイニイ・シャリオとクロワ先生の関係をダイアナとアッコちゃんの関係と考えると、ダイアナはクロワ先生っぽいんですよね。そこがちょっと気になります。

ところで、今週はアクションシーンと回想シーン特に炎の部分とかに作画リソースを割いていました。アクションシーンや炎の龍の部分などはすごかったです。
その分、それ以外の部分がアップで動かないという状況でした。極端でしたねぇ。
もう少しバランス良くやっていただけるとありがたいですが。