ny3夏目友人帳 陸 第一話「つきひぐい」です。


『夏目友人帳』は、いままでも変則2クールずつで来ていたので、最初からこの6は来ると思っていましたよ。まぁ、最終回で6期の告知がありましたが。

それに、この前の5では、一話流しちゃったからねぇ。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

ということで、夏目友人帳 陸 第1話 「つきひぐい」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。多分、アニメ放映中に22巻が出るでしょう。


あらすじ:公式から引用)

ある日、川沿いを歩いていた夏目は、何かがぶつかり合うような音を聞き、壷を被った妖怪が橋桁に頭を打ちつける姿を目にする。

深入りしないように立ち去ろうとする夏目だったが、壷を外して欲しいと妖怪に頼まれつい手助けしてしまう。すると、助けてくれたお礼として、妖怪「つきひぐい」の力で夏目は子どもに戻ってしまう。

どうやら記憶も失ってしまっているようで…

ny2感想:

夏目友人帳 陸 第一話「つきひぐい」です。


今週も手元に原作がない環境なので少しあやしいですが、恐らく原作の20巻に掲載されている「つきひぐいの章」ですね。今まで15巻ぐらいだったので、急に飛んだような気がしますが何でかな?

エピソードとしては、夏目自身の事件で、ニャンコ先生が解決に動くというところは、いつものパターンの一つなんですが、夏目が子供になっていてしかもニャンコ先生の動きも脇役的に使われていたので、どこか何もかもがぼんやりと外側から眺めるような展開になっていたのが変わっていた感じです。
各人のモノローグは使われていたので、どうしてそういう感じがしたのかというのは不思議な感じですが。

それでも、ニャンコ先生と夏目のやりとり、「腐れ縁」は良かったですね。感動しました。

さて、伍では、ときどき気になっていた作画ですが、特に問題なかったです。
すごく良かったということもなかったですが、問題があったということもないですね。

で、オープニングですが、映像がいままでにない感じでした。
綺麗な静止画と動画の組み合わせが素晴らしかったです。ただ、曲は、あまりピントきませんでした。う~ん。

エンディングは、今まで流れと繋がる感じで、あまり変わったというか新しい感じはなかったです。曲も悪くないのですが、ピンとはこなかったです。個人的に先の「茜さす」が好きだったからかもしれません。

ということで、今期も楽しめそうです。