zm01ゼロから始める魔法 第1話 「魔女と獣堕ち」です。

うちのブログのこの春アニメの第三弾は「ゼロから始める魔法の書」です。
ファンタジー小説のラノベが原作のアニメですが、ちょっと設定が面白そうかなという感じですね。

そう、このアニメの感想を書くことを選んだのは、その面白そうが理由です。
何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。

タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第1話 「魔女と獣堕ち」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用


教会暦526年。ウェニアス王国と呼ばれるこの地で、教会は正義の名のもとに魔女狩りを続けていた。

偉大なる魔女ソーレナが罪人として処刑されたことを機に魔女たちの反乱が巻き起こり、対する王国は傭兵を招集、魔女の討伐に乗り出した。

そんな時代、人々に“獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。
傭兵は王国の招集に出向く途中の森で、ゼロと名乗る美しき魔女に自分の護衛にならないかと依頼される。

zm02感想:

ということで、ゼロから始める魔法の書 第1話 「魔女と獣堕ち」です。


ということですが、まずアバンは世界設定の説明から始まりました。
あらすじを読んでも分かりにくいですが、要は、王国(教会)派と魔女派で対立しているということでしょうかね。

その王国の傭兵に半人半獣の人間がいて、その中で白い虎の姿をした傭兵が主人公ということのようです。

獣人は、魔女の魔法の元として首を狩られる運命にあるようで、一方そんな主人公は、自分をかばって死んだ両親のことがトラウマになっているようです。

一方魔女ゼロは、魔術を魔法に進化させた人物らしいのですが、その「魔術」と「魔法」の違いは結局よく分からないです。魔方陣を描かなくて良い、言の葉を紡ぐことで行われるのが魔法らしいです。

そして、傭兵を襲っていた少年が使っていたのが魔術でなく魔法で、それがゼロの書いた魔法の書から伝わったということのようですね。

で、ゼロは、その魔法の書を探しているということですか。

設定は面白そうなので、ここから同展開されるのか、楽しみにしておきたいと思います。
しかし、このアニメ、タイトルどうにかならなかったのかなぁ。