lwa01リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


2クールのアニメということでまだ終わらないのですか、この辺りから折り返しになりますので、おそらく一つの山場が来ていると思われますが、どうなるんでしょうか。


先週の第十一話は、第一話とセットになるお話でシャイニィ・ロッドの二つ目の言の葉が光るという展開でした。折り返し近くということで、かなりの情報が盛り込まれていて、後半戦もお楽しみにという感じだったと思います。

アッコちゃんの暴走と気持ちの立て直しのパターンは相変わらずだったので、そろそろアッコちゃんもにちょっと主人公らしくなってしいところですが。


では、リトルウィッチアカデミア 第十二話「What you will」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用


もうすぐ開催される「ルーナノヴァ魔法祭」。その魔法祭で最も才能のある魔女に贈られ、シャリオも選ばれたという「月光の魔女」になるためにアーシュラと共に努力を重ねていたアッコ。

そんな中、魔法祭の係を決めるくじ引きで祭の最後に真夜中の鐘と共に目を覚ます古いゴースト「嘆きのバハロワ」のいけにえ係に選ばれてしまったにアッコは、魔法祭実行委員長にも選ばれ「月光の魔女」の最有力候補であるダイアナとの差をますます感じてしまう。

だが些細なことからダイアナの隠れた努力も知ることになり…。


lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」です。


今週は、先週の一つの山場を受けてどう展開するのかな?と思っていましたが、相も変わらずのアッコちゃんでした。ここまで見ている視聴者に受け入れられなさそうなヒロインって珍しいのかもしれません。もう少しどうにか自己研鑽はまぁしてるか、謙虚な態度を見せてほしいところです。

そのライバルとなるダイアナはどうやらシャイニィ・ロッドの秘密を少し知ってしまったようですが、そのためか若干アッコちゃんへの当たりが変わったようにも見えました。あれを持っているからには、何かを持っているんだろうと考えたのでしょうか?

一方アッコちゃんは、彼女なりに考えていることがわかりました。ダイアナの隠れた努力も知り、そうしてシャリオの考えも知り、今後はちょっと様子が変わってくるのでしょうか?

そこでポイントになってくるのが、シャリオを見ていた人物は誰か?ですね。アーシュラ先生という考えもありますが、先生がシャリオだということは、先週判明していますから違いますよね。う~ん。

どちらにしても、ますます面白いので、後半戦も楽しみです。