rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第11話「君と叶えた約束です。

いよいよ、最終回です。

Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第十話といいますか、第23話は篝ちゃんが良い記憶を得ることで、救済を取りやめて、地球が救われるということが語られました。というか、以前から分かってましたけれどね。

そして、それに向けて瑚太朗が暗躍するという感じですが、いよいよ時間がなくなっていている感じです。


ということで、Rewrite 第二十四話最終回 「君と叶えた約束」感想行きます。

ゲームはやっていません。


あらすじ:公式から引用

篝の運命を書き換えるため、瑚太朗は最後の戦いに挑む。


rw02感想:

Rewrite -リライト- 第24話最終回「君と叶えた約束」です。


最終回は、伏線を回収した綺麗な終わり方だったと思います。
特に、Moon編を間に挟んだ意味がわかるラストの場面は、なかなか良かったと思います。

実際、この展開ならば、Moon編なしでそのままTerra編に入る繋がりにして尺を稼いで、先週の展開などを分厚くすれば良かったのにと思っていたんですが、こういうラストならば、Moon編がないとダメですね。終わり方については、ちょっと感動しました。

ただ、そのラストに繋がる展開がちょっとという感じではありました。
鹿島 桜のシーンとか、歌っていたメンバーが倒れているのはわかりますが、桜自身はどうなっていたの?とか、救済というのならば、そこで歌が終わっていいの?とか。

それは置いておくとして、一番イライラするのは、瑚太朗の生命の考え方。自分の知り合いは助けるけれど、それ以外は捨て駒のように使うというやつです。
ただ、彼の身近な人間を救うならばそれでもいいのですが、知らない女性を救ったりして、どうやらスタッフは瑚太朗がいいことをしているつもりで描いているぞと見えたので、どうもすっきりしません。
瑚太朗は個人として篝ちゃんを助けるために動いているというのであれば、それはそれでいいとしましょう。ただ、そういうところが徹底されずに、正義の味方的に描かれているものと人を囮的に殺させてしまう部分とのバランスが悪く、キモチが悪いです。

それなら、瑚太朗は正義の味方だ的に描いてしまっても良かったかも。違うんだというなら、瑚太朗は篝ちゃんだけを救うという愛情で動いているんだで徹底して欲しかったですね。
Bパートからラストへの展開が自分的には悪くなかったので、余計にもったいなかったと思います。

ということで、2クールお疲れさまでした。コメントもたくさんいただいてありがとうございました。