um02うらら路帖 十二占お風呂とお祝い、時々笑顔」です。


「うらら迷路帖」もいよいよ最終週です。原作で行くと、どうやら3巻で終わりという感じでしょうか。というか、もう予想通りの場所で終わるイメージです。いや、予想では、先週が最終回だったのですが。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、九番占への昇格試験の終わりでした。というか、千矢ちゃんの覚醒の回でした。実際には試験自体については、先々週で終わっていてという感じですよね。

なので、先週は、どちらかというと、試験よりも千矢ちゃんの背景とか、今までの伏線の回収というイメージではありました。面白かったですが。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第12話最終回「お風呂とお祝い、時々笑顔」感想行きます。

原作は既読です。4巻まで発売中です。ネタバレはしないつもりで頑張ります。


あらすじ:公式から引用

試験も無事に合格したお祝いとして、棗屋のみんなでスーパー占湯(せんとう)にやってきました。ゆったり温泉に浸かって、となるところですが、千矢がおとなしくしていられるはずがありません。緊張が解けた紺も小梅もノノも、普段よりはしゃいでいる様子。そこに佐久隊長を慕うあまり暴走しがちな大島と塩沢も加わって、賑やかさは増していきます。いつもは大人なニナと佐久も温泉とお酒でいい気分に。露天風呂に入りながら、やんややんやと盛り上がっていくのでした。

位がひとつ上がったとはいえ、まだまだ未熟な新米うららたち。彼女たちの夢はいかにやいかに。

um01感想:

うらら迷路帖 十二占「お風呂とお祝い、時々笑顔」です。


今週は、九番占への昇格試験が終わってのお祝いといいますか、お別れといいますか、そういう感じでした。実際先に書きました通り、先週で実質的なお話しは終わっているため、まぁどんな終わりでもいいという感じではあります。


ただ、先週もちらっと書きましたが、十番占から九番占になるということは、街も移るということになりますので、そういう終わり方かなというのは予想がつきましたよね。その予想を越えなかったといいますか、予想範囲内で終わったのが、逆にこのアニメのいいところだという気もしますね。


ただ、実際には俺たちの闘いはこれからだ的な終わりなので、続編ができるんでしょうか。いやまぁ、元々アニメになると聞いたときに、ちょっと無理かなと思っていたぐらいなので、良い意味できちんとアニメになっていてはいましたが、アニメで見せるお話しとはちょっとずれる気がする(笑うポイントが少ない)ので厳しいですかねぇ。