kmd02小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始! (コミケネタありません)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十一話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、こうなるとラストはあそこだろうなぁ。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第十話は、クリスマスも近づいてきたある冬の日に、トールちゃんが老人ホームで行われるクリスマスパーティーの出し物を頼まれるというお話しでした。トールちゃん劇団ということでしたが、それぞれのキャラが立っていて、なかなかよかったと思います。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十一話「年末年始! (コミケネタありません)」感想行きます。

原作は2巻まで読みました。


あらすじ:公式から引用

一年の終わりも近づいてきたころ。商店街でトールが福引を引くと、当たったのはなんと温泉旅行――ではなくコタツだった。

ついに小林さんちに導入されたコタツに、トールたちはごろごろごろごろ……。コタツは人間どころかドラゴンまでをもダメにしてしまう。そんな感じでだらだらと年末年始を過ごす小林さんち。平和な休日がただ無為に過ぎて行く。

そんな中、トールたちは初詣に行くために着物を着させてもらうことに――!?


kmd01感想:

ということで、小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始! (コミケネタありません)」です。


今週は、トールちゃんとカンナちゃんと小林さんが、ひたすらこたつでぐだ~ってなるお話しでした。というか、1/3ぐらいはこたつだったような気もするけれど。こたつって幸せだよね~♪トイレ代わりに行って~から、どれもこれも、あるある~って感じでした。


いや、本当はトールちゃんがひたすら良いメイドさんである姿を見せる回でもありました。とういか、やっぱりホンワカ幸せになるお話しでした。初詣の辺りもいい感じでしたし、初日の出もいいお話しだし、映像も綺麗でした。いやカンナちゃん可愛いが勝って、初詣の方がいいなな?


「小林さんちのメイドラゴン」って、ギャグの形してるけれど、こういう地味にいいお話しって多いですよね。というか、そっちがメインのようなイメージも。


ということで、今週に盛大に伏線張ったので、やっぱり次週はあのお話しですよね。というか、それしかないって感じ。