um01うらら路帖 十一占千矢とくろう、時々涙」です。


「うらら迷路帖」も11週目です。そろそろ終盤ですね。原作も三巻になっていますけれど、試験になってから急加速した感じですね。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、九番占への昇格試験の始まりでした。試験といっても、序盤はバタバタとギャグで進んでいたイメージがありますが、終盤に来て急にシリアスで終わった感じです。

今週はどうなるのか非常に楽しみです。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第11話「千矢とくろう、時々涙」感想行きます。

原作は既読です。4巻まで発売中です。ネタバレはしないつもりで頑張ります。


あらすじ:公式から引用

床から伸びてきた黒い手に捕まって、千矢は不気味な空間へと閉じ込められてしまいました。
壁には目玉のような模様が描かれていて、謎の声が千矢に向かって囁きます。その声の主たちは千矢を「裏切り者の娘」と言って、襲ってくるのです。

窮地の千矢が思い出したのは、紺の狐狗狸で示された「くろう」という言葉。それを呟いた瞬間にやってきたのは、丘の上で出会った不思議な黒いお化けだったのです。

くろうの身体の中に入った千矢は黒い手から守られ、さらには様々なものを視通していきます。そして謎の空間から脱出したものの、試験終了の時間は迫っていて――


um02感想:

うらら迷路帖 十一占「千矢とくろう、時々涙」です。


今週は、九番占への昇格試験の山場というか、千矢ちゃんの覚醒の回でした。

先週に引き続いて、昇格試験が山場になったわけですが、実際には試験自体については、先週で終わりっていう感じですよね。今週は、どちらかというと、試験よりも千矢ちゃん自身のお話しだったわけですが、あれはどう考えればよいのでしょうか?


普通に捉えると、千矢ちゃんのお母さんに恨みを持つ誰かが千矢ちゃんを追いかけて、殺してしまおうとしているようにも見えました。千矢ちゃんは、そんな魔の手からくろうと一緒になって占いをすることで逃れるわけですが、くろうの正体は分かりません。ひょっとすると、くろうがちやちゃんのお母さんという感じではありますが、どうなんでしょうね。名前が違っていたようにも思えましたが。


さてこの調子で行きますと、十番占から九番占になって街も移る辺りで終わりっていう感じがしますが、どうなんでしょうね。