kmd01小林さんちのメイドラゴン 第10話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、ラストはあそこだろうなぁ。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第九話は、運動会ということで、カンナちゃんを中心にしたお話しでした。カンナちゃんはドラゴンなので、能力的には人間とは比べ物にならないわけですが、それよりも人間と一緒に過ごしたいという思いが強いようで、その様子が楽しく描かれていいました。

なかなか良かったです。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」感想行きます。

原作は2巻まで読みました。


あらすじ:公式から引用

クリスマスも近づいてきたある冬の日。トールは老人ホームで行われるクリスマスパーティーの出し物を頼まれる。

忙しい小林さんに迷惑はかけないようにとトールたちだけで劇をすることになったのだが、小林さんという制御を失ったドラゴンたちが考える劇はやはりハチャメチャな方向に……。

そうしてついに始まるトールたちの劇。小林さんは心配そうな表情でステージを見つめるが――。


kmd02感想:

ということで、小林さんちのメイドラゴン 第10話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」です。


今週は、あらすじの通りのお話しだったのですが、どうやら先週に引き続いてオリジナルですか。それでも面白かったです。

先週今週とオリジナルですが、それまでで登場人物が揃っていて、さらにそれぞれの性格というかキャラ付けができていたので、オリジナルでも自由に動かせるということでしょうね。


ただ、こうしてそれぞれのキャラが自由に動き始めると、どうしてもトールちゃんが弱くなっちゃうんですよね。かなり常識人っぽくなっちゃっていますし。そういう意味でも、ファフニールさんのおかげで、ブラックな様子が出たのは良かったかもしれません。


個人的には、カンナちゃんが延々とマッチを売っている場面が面白かったですけどね。

あと、トールちゃんと小林さんが空を飛んでいる場面が良かったですねぇ。


ところで、全何話でしたっけ?ラストは、以前ちょっと出てきたあの人がネタになるんだと思いますが、そうするとまたコメディ色が薄くなりそうな気がしますが、どうなるんでしょうか?