rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第話「暗闘です。

そろそろ終盤なはずですね。どういうラストを迎えるのか楽しみですが、残り何話だったっけ?

Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第八話といいますか、第21話は瑚太朗が日本に戻り地球の破滅を防ごうと、鍵である篝を守る動きを始める様子が描かれました。
地球を破滅から救うためには、篝ちゃんに哀しみの記憶ではなく、良い記憶を与える必要があるということのようですが、哀しみの記憶の伝搬を防ぐために、瑚太朗はガイアとガーディアンの争いを納めようとするようです。


ということで、Rewrite 第二十二話 「暗闘」感想行きます。

ゲームはやっていません。


あらすじ:公式から引用

篝との約束を果たすため、鈴木凡人としてガイアに潜入した瑚太朗はマーテルの聖女・加島桜との面会を試みるのだが・・・。


rw02感想:

Rewrite -リライト- 第22話「暗闘」です。


今週は、あらすじ通りに鈴木凡人としてガイアに潜入した、ガイア内部で瑚太朗がマーテルの聖女・加島桜との面会したり、色々と動くお話でした。ポイントは、洲崎になるんでしょうか?
どちらにしても、瑚太朗は「暗躍」はしていますが、サブタイトルのように「暗闘」というほどの動きは見せておらず、洲崎の言われるがままに動いているというのがほとんどだった気がします。

そういう動きの中で、ちょっと「暗闘」と言われることに近い動きをしたのは、朱音ちゃんを守るときでしょうか。それは何も犠牲にしたくないという瑚太朗の心境から来たのでしょうが、情報収集だけでこれだけ何も動かないと、やはり篝ちゃんは怒りますよね。

それにしても、終盤が地球が救われることになるとして、そのための選択肢自動選択だとすると、決まった方向に動いているということで、面白味に欠けますよね。ただ、今週の瑚太朗の告白と篝ちゃんの暴走・逃亡は、moon編では登場しなかったことでした。篝ちゃんの感情の芽生えが地球が救われるための必要要素だとすると、瑚太朗がガイアで今ひとつ動きを見せられず篝ちゃんが暴走したのも予定調和に見えます。

残り少ない感じですが、このペースで瑚太朗と篝ちゃんが結ばれて、鍵の評価が変わり地球が救われるとするとあまりにも平凡なので、おそらくは何かひねりがありそうな気がします。どちらかが死ぬことで救われるとか・・・。