um03うらら路帖 十占四人と昇格試験、時々試練」です。


「うらら迷路帖」も九週目です。そろそろ折返点でしょうか。原作も二巻終盤になっていますけれど、結構ゆったりと進行しいる感じがします。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、Aパートは、紺ちゃんのお母さんの話しと見せかけながら、今まで何度も登場してきた、謎の影のお話しがメインのような感じでした。いや、どちらも重要だったかな。

Bパートからは、紺ちゃんのお母さんの予言が実はとある試験だったということが描かれました。

今週への導入ですね。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第9話「四人と昇格試験、時々試練」感想行きます。

原作は既読です。4巻まで発売中です。4巻は、1/27に発売されました(まだ買っていません)。ネタバレはしないつもりで頑張ります。


あらすじ:公式から引用

九番占への昇格試験の日がやってきました。
千矢たち棗屋の4人はチームを組み、地下迷路〈呪われた大蛇の胃袋〉に挑みます。

迷路に隠された3本の鍵矢を手にしたチームだけが、九番占に昇格できるのですが、入り組んだ道や罠が行く手を阻み、さらには茶屋の主人が扮した鬼に捕まれば失格。なかなかに厳しい試験なのでした。


um02感想:

うらら迷路帖 十占「四人と昇格試験、時々試練」です。


今週は、九番占への昇格試験の始まりでした。もう少しゆっくりと進むと思っていたんですけど、結構バタバタと進んでいきました。まぁ、昇格試験の間は、結構のんびりとギャグパートといった感じでしたが。

で、実際の本編はその後の部分でしょうけれど、それは次週へ続くって感じですかね。


今までずっと伏線引いていたのが、ようやくここに聞け実を結ぶというわけですが、まぁアニメ全体としてはギャグが勝っているんで、むりにシリアスを入れる必要もないかなという気もしますね。もちろん、この後の展開次第ではありますけれど。


今までの展開からすると、千矢ちゃんに一番近づいていたのは紺ちゃんだったと思うので、その辺りが今後の展開のヒントになるんでしょうか。


どちらにしても、残りかすると結果まではいかないかな?