rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第話「停滞のその先へです。

夏アニメの中でうちのブログでアクセストップだった『Rewrite』です。 Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。
実は、今のところこの冬でもアクセスは一番だったりします。人気ありますね。


ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第六話といいますか、第19話は、ガーディアンでの基礎教育を終えた瑚太朗が、本格的な任務に就くという感じのエピソードでした。

その初任務の中で、惨劇が起こり、瑚太朗と篝ちゃんが出会うイベントが起きるわけですが、自動選択で結果が、以前と変わりました。これが今後にどうつながるんでしょうか。


ということで、Rewrite 第二十話 「停滞のその先へ」感想行きます。

ゲームはやっていません。


あらすじ:公式から引用

日本を離れ、戦地で傭兵生活を送る瑚太朗。2年が過ぎたころある作戦に参加することになり・・・。


rw02感想:

Rewrite -リライト- 第20話「停滞のその先へ」です。


今週は、瑚太朗が傭兵生活を行うという、2ndの第1話に戻ってきました。

ポイントは、瑚太朗が自らの停滞した生活をやめて、前に進むようになることのようですが、ガイアからガーディアンに移って、基礎教育を受けて傭兵になるという行動自体が停滞した生活には見えないですよね。
ならば、停滞していたのは気持ちなのかというと、生活を変えたこと自体がすでに気持ちの変化のような気もしますよね。

ならば何が変わったかというと、瑚太朗が主体的に動こうとするところでしょうか。

さて、瑚太朗は江坂さんからの連絡で日本に戻ることになるので、傭兵編は今回だけなのでしょうが、ここでも今までと関係があるキャラが出てきました。ミドウですね。ここで出会ったために、ミドウも今後敵にはならないのでしょうか?ガイアに属さないことになりましたし。
自動選択で書き換わった大きなポイントはそこに見えましたが、どうなんでしょう?

もう一人ポイントになりそうな感じだったのがヤスミンですが、ここで終わりでも問題はない感じではあるので、どうなるんでしょうね。ひとまず、ガイアに属さない魔物使いで、しかも瑚太朗とはつながりを持ったままなので、再登場も可能な状態ではありますね。

それにしても、ルイスはいいやつだった・・・。