kmd02小林さんちのメイドラゴン 第6話「お宅訪問! (してないお宅もあります)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第六話です。このアニメを選択した理由は単純で、京都アニメーションだからですね。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第六話は、色々なお宅を訪問するというものでした。

順番にいろんな家を訪問する様子が描かれましたが、どうでしょう、ファフニールさんが面白かったかな?オチがホンワカあったかいお話しだったからですかね。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第七話「夏の定番! (ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」感想行きます。

原作は2巻まで読みました。


あらすじ:公式から引用

海に来た小林さんたち。だが早々、際どすぎる水着のルコアが監視員に連れて行かれてしまう。気を取り直し、日焼け止めを塗りあったり、スイカ割りをしたり、みんなで泳いだり、夏を目いっぱい楽しむ一同。

海の次はコミケ!と、オタクたちの戦場へと赴く小林さんとトール。オタクの尋常じゃないオーラにさすがのトールも戦慄。滝谷のサークルの手伝いをしていると、トールは角と翼を生やしたコスプレだと勘違いされ――!?


kmd01感想:

ということで、小林さんちのメイドラゴン 第7話「夏の定番! (ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」です。


今週第七話は、前半Aパートが、サブタイトル通りテコ入れ回でした。いや、てこ入れの必要があるのかどうかわからないですが。


Aパートは、海に行くお話しでした。まぁ水着回といえばてこ入れですが、ルコアさんなんて普段から水着以上ですし。
というよりも、トールちゃんの父親の件が今後のポイントなんでしょうか。小林さんの家族からそういうネタになったのですが、トールちゃんの父親展開になるとシリアスになりそうですけどね。というか、元々そんなに激しくギャグな作品ではないですよね。
今回のオチもよかったですし。まぁ、原作通りなんですけれどね。

Bパートは夏の定番といえば定番のコミケが舞台でした。
これもギャグというよりも、ホンワカしたお話しでした。カメコのお兄ちゃんが良い人でしたし。
これも原作に準拠っぽかったですが、原作よりも良いお話しになっている気がします。

というか、夏休みの自由研究のカンナちゃんが一番面白かったです。食べてみたの自由研究いいと思うんだけれどナァ。(笑)