rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第6話「惨劇の森です。

夏アニメの中でうちのブログでアクセストップだった『Rewrite』です。 Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。
実は、今のところこの冬でもアクセスは一番だったりします。人気ありますね。


ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第五話といいますか、第18話は、瑚太朗が江坂の元を訪れてガーディアンに参加する流れでした。瑚太朗がガーディアンに参加して、訓練を受ける様子がいろいろ描写されたのですが、ちょっとどういう展開になるのか予想がつかないです。今週なにかあるのでしょうか?


ということで、Rewrite 第十九話 「惨劇の森」感想行きます。

ゲームはやっていません。


あらすじ:公式から引用

基礎訓練を終え、風祭に戻ってきた瑚太朗はガーディアンの本部に出頭し、鍵を探す任務を言い渡される。


rw02感想:

Rewrite -リライト- 第19話「惨劇の森」です。


今週は、あらすじ通りガーディアンでの基礎教育を終えた瑚太朗が、本格的な任務に就くという感じのエピソードでした。本格的と言っても、ルーキーでしかも成績最下位のチームなので、まぁ町での監視というレベルの低いものでしたが。

そうは言っても、鍵について情報は伝わってきますし、鍵を探しガイアの思惑を阻止しなければならないのは確かです。でも、そんな壮大な話はルーキーには関係ないもので、自分たちの成り上がりの方がポイントになるわけですね。サブタイトルの「惨劇の森」はその功を焦ったルーキーたちのことだと思われます。

それはそうと、今週のポイントは何でしょうか。朱音ちゃんと瑚太朗が仲良くなったけれど、その背景にガイアがついたことでしょうか。
まぁ、それよりも瑚太朗が篝ちゃんというか鍵を発見するために、最善の選択肢をたどったことがポイントでしょうか?いや、今までも出会っているので、出会うこと自体は必然だったのかもしれません。
それよりも、瑚太朗と篝ちゃんが出会ったときのイベントが、以前と変わったことがポイントなんでしょうね。瑚太朗の腕は無事でしたし、小鳥ちゃんもそれを目撃(?)することはなくなりましたし。これも、篝ちゃんプログラムによる選択肢の自動選択の結果なんでしょうね。

さて、次週はTerra編の始まりにつながる展開ですか。