rw02リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


噂では2クールということのようですが、最後まで見れるかどうかが気になるということで最近は2クール作品の感想を避けていたのですが、これは書いてみたいと思います。


先週の第五話は、アツコちゃんとアマンダが一緒になって落ちこぼれ論争をするところから始まりました。それを受けて、お話し的には、ドラゴンが科学に適応して、っていう感じで進むわけなのですが、あまり大きなお話しではなかった気がします。

ポイントは、学校があまり裕福でないことなの


では、リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

未だに変身魔法の基礎も出来ないアッコは、ハンブリッジ伯爵の歓迎パーティの日も自分の部屋で変身魔法の習得に努めるよう言い渡される。
ルーナノヴァに男性が来るのは100年ぶり、しかも伯爵の息子のアンドリューは名門学校エイプルトンの貴公子と呼ばれており、生徒達はざわめき立っていた。

パーティが始まる中、魔法が全く上達せずに落ち込むアッコはシャリオカードの『ポラリスの泉』を思い出し、その泉を探しに部屋を飛び出すが、思いがけずアンドリューも巻き込む事態を起こしてしまい…。

rw03感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」です。


今週は、アッコちゃんが相変わらず落ちこぼれだというところから始まりました。落ちこぼれなのに、自分が落ちこぼれであることを認めようとしないところが目立って、結構いやなやつという感じですね。それでいて、魔法が使えるようになりたいというキモチは人一倍ですね。


一方、お話しは、ハンブリッジ伯爵の歓迎パーティを舞台にして進みました。これは、先週のドラゴンのお話しがネタになっていますね。ルーナノヴァが破産寸前ということで、どうしても支援者がほしいということですね。


そんな中で、アッコちゃんは伯爵の息子のアンドリューと出会い、彼に落ちこぼれな様子と、変わっていくんだという姿を彼に見せたということは、色々と意味があるんでしょうね。
あと、アッコちゃんを救った影は、髪の毛が赤から青に変わりました。そういう人は、あの人しかいないですね。

しかし、アッコちゃんがバスケをしたいですシャリオみたいになりたいという部分とか、ぬるぬると動いていました。相変わらず、動きや構図はすごく見せるアニメですね。

ということで、そろそろ前半の山場が来るんでしょうか?