lwa01リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


噂では2クールということのようですが、最後まで見れるかどうかが気になるということで最近は2クール作品の感想を避けていたのですが、これは書いてみたいと思います。


先週の第四話では、アツコちゃんは狂言回し的な役割りで、メインはロッテちゃんでした。オタクなロッテちゃんを中心に色々ドタバタしましたが、結局は皆いい人という感じのお話しだったでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

魔法薬の精製実習でアッコ班とアマンダ、ヤスミンカ、コンスタンツェの三人は合同班となる。だが反りが合わないアッコとアマンダはすぐにケンカを始め、罰として「新月の塔」の掃除を命じられる。その掃除中、新月の塔最上階にある魔力の源の「魔導石」がドラゴンに奪われるのを目撃する。

魔力が途絶え、妖精達も動けなくなり魔法も使えなくなったルーナノヴァでは授業どころではなくなってしまい、アッコはドラゴンから魔導石を取り戻しに行くと騒ぎだす。

ダイアナに引き止められることで逆に火がつき、ロッテやスーシィ、アマンダ達も一緒にでドラゴンの住処ラスタバン遺跡へ向かう。

lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」です。


今週はアツコちゃんとアマンダが一緒になって落ちこぼれ論争をするところから始まりました。というか、まずアツコちゃんは、自分が落ちこぼれ組だと認めた方がいいように思いますね。単純に見ていると、アツコちゃんがいやなやつって感じですね。ダイアナの方が、普通にいい女の子ですよね。


お話し的には、ドラゴンが科学に適応して、っていう感じで、まぁ良くあるといえばそういうネタなんですが、途中の追いかけっこがなかなか面白かったと思います。というか、そういう動きのシーン以外は、まだそんなに見せ場がない状態のとように思います。

主人公のアツコちゃんに感情移入できないからなんでしょうか。その辺りが、今後どう変わってくるかが見どころなんでしょう。


ところで、ダイアナはオールマイティであるのはいいのですが、先生方が今一つなのはどうなんでしょうか。いや、できない先生がいてもいいんですが、できる先生がいないと、今後成り立たない気がします。
アーシュラ先生がその役割なのかもしれませんが、どうもまだ先生の中の落ちこぼれ組っていう感じになっていますし。

ということで、そろそろ違った展開が見たくなってきましたのですが、何か起きるでしょうか?